ヌージのインドアブログ

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【セキュリティ】ショッピングモールで戦う警備員【映画レビュー】

どうもヌージです。

今回は映画「セキュリティ」のレビューをしていきます。

警備員は常日頃から建物、場所を警備していて、何事も無いとしてもみんなの安全を守っていますね。

だけどタイトルに書いたようにこの映画は実際に戦いますよw

ショッピングモールでドンパチです。

 

 

公式サイトが見当たらなかったので、あらすじ、キャストなど映画情報は、映画.comから出典させて頂きます。

セキュリティ : 作品情報 - 映画.com

 

セキュリティ

あらすじ

深夜のショッピングモールを舞台に、犯罪組織に命を狙われた少女を守る警備員たちの戦いを、アントニオ・バンデラス主演で描いたアクション。ショッピングモールの夜間警備員として働くことになった元軍人のエディ。勤務初日、ひとりの少女が店内に逃げ込んでくる。彼女は両親を犯罪組織に殺害され、目撃者として裁判で証言をする予定だったため、その組織に命を狙われているのだった。武装した男たちが次々と店内に侵入し、外部との通信も遮断される中、エディは今日はじめて会ったばかりの同僚たちと共に少女を守るべく奔走する。

出典:映画.com

ジャンル

アクションスリラー

公開日

2017年3月18日

※ジャンル、公開日はWikipediaから出典

キャスト 

役:俳優

エドアルド・ディーコン:アントニオ・バンデラス

チャーリー:ベン・キングズレー

ヴァンス:リアム・マッキンタイア

ジェイミー:キャサリン・メアリー・デ・ラ・ローシャ

メイソン:チャド・リンドバーグ

デッド・アイズ:カン・リー

ルビー:ガブリエラ・ライト

 

 

スタッフ

監督:アラン・デロシェール

脚本:トニー・モジャー

 

 

レビュー等

主演アントニオ・バンデラス演じるエディ含む5人の警備員たちが少女を守るため犯罪組織と戦うのがこの映画です。

元軍人とはいえ、勤務初日からドデカいトラブルに巻き込まれるのは、なんとなくゲーム「バイオハザード2」を連想してしまいます。あれは警察ですが。

警備員5人に特色があり、個性が出ていてキャラがいいです。

しかも警備員としての責任なのか、みな勇敢で驚きました。

たいていこういう何人かいてトラブルになる場合、逃げたり裏切ったりする人物がでますよね。が、いないw(ちょこっとあるといえばありますが)

さらに相手は訓練された犯罪者ですが、それに対して普通の警備員が強すぎるとツッコミどころが中々あります。

ですが、メイソン役のチャド・リンドバーグの演技は特にいい具合に恐怖感を感じながら、立ち向かおうともしていて役になりきっていていいなと思いました。

彼の演技で雰囲気が出てるともいえます。

 

そういったツッコミたくなる面もありますが、話のテンポがよく、ショッピングモールに籠城して戦うのは敵が攻めてくるという緊張感がありつつ、物の多さで戦いのバリエーションがでるので面白いと思いました。(いろんな売り物があって武器になりますからね)

物語のキーとなる少女ジェイミーも守られる立場ながら、かなり勇敢。

そこも話の流れを崩さない良いところだと思えます。(ちょっと勇敢すぎではと思いますがw)

 

そしてアントニオ・バンデラスのアクションシーンはカッコイイです。

エディが組織の強敵と戦うのは特に見所です。

デッド・アイズ役カン・リーはなんと元strikeforce世界王者なので格闘シーンが迫力あります。生けるブルース・リーとも呼ばれているらしいです。

負けずとアントニオ・バンデラスも動きがすごいです。

さすがエクスペンダブルスに出てる俳優だ!

 

そして敵のボス、ベン・キングズレー演じるチャーリーは淡々とした怖さがあります。

この人こういう役が多い気がします。

この人が映画の緊張感の大きな要素ですね。

 

ショッピングモールでの戦いがメインになりますが、エディの退役した背景などもうちょっと戦い以外のシーンにスポットがあたると、もっと面白くなるような気もします。 

主演アクションスターがやたらに無双するだけではなく仲間たちも各々目立っていて、緊張感もあり面白かったです。

なによりテンポがいいので飽きるといった事もなく見やすいと思います。

 

おわりです。ありがとうございました!