ヌージのインドアブログ

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【PS5】PS5が遂に発売決定!!公式からの情報を見ていく

どうもヌージです。

遂にPS4の後継機となる次世代機のPS5の発売が発表されました!

公式ブログと公式を取材したアメリカのオンラインメディア「WIRED」から情報を見ていくとともに意見を述べていきたいと思います。

プレイステーション5

名称

プレイステーションの次世代機の名称はプレイステーション5(PS5)。

まあ、そのまんまですねw

プレイステーションは元祖プレイステーションから数字を重ねていくのみで、名称の変化は無いですね。

シンプルイズベスト。

発売時期

発売時期2020年の年末商戦期に発売。

と言っても過去の本体から見ても発表された時期よりも遅れたりするので、個人的には2021年春くらいかなという気持ちです。

もう発売するのかと思いましたが、プレイステーション4の発売が2013年11月15日(日本は2014年2月22日)なので7年経つわけですね。

時間流れは早いですね。

価格

現時点では言及されていなく、未発表。

当然PS4よりもスペックが上がるわけですが、価格はどうなのでしょうか?

あまり高くても売り上げに関わるでしょうし、PS3とPS4あたりから見ても4.5万くらいだとは思います。

頼む5万くらいであってくれ。

スペック

本体

  • CPU:AMD第3世代「Razen」ベースのカスタム版
  • GPU:AMD「Navi」カスタム版
  • 19倍速くなる超高速アクセス可能なSSD
  • 8K画質対応
  • PS4ソフト互換性の可能性あり
  • 光学ドライヴは4K対応ブルーレイプレイヤーを兼ねる
物理メディア
  • パッケージ版の容量100GB
  • 4K対応ブルーレイ(Ultla HD Blu-ray)

とある。

 

正直CPUとかGPUのどのパーツがいいみたいなのは、僕はあまりにもニワカなので凄いのが積まれるくらいしかわかりません。

ですが、もちろんそこに触れた内容が記事中にあり、こんな文章がありました。

これまで達成できなかったような高精細なグラフィックや視覚効果が実現する。

うん、わかりやすいですね。

早い話がこれまでより良くなって、グラフィックもキレイになり、視覚効果が得られるってことはゲーム画面を見るうえで見やすくなるってことですね。

PS4でも相当なキレイさですが、さらに良くなるのかよって感じですが・・・

 

記録媒体に関してはHDDからSSDが標準装備となるのは、これだけで大きいメリットだと感じます。

実際僕も現在PS4ProでSSDに換装してゲームをプレイしていますが、換装前から遊んでいるソフトでロード時間の速さを実感できるものが多いです。

速いものだと30秒から1分近く変わります。

SSDのメリットについて

SSDに話を戻すと、テレビの画面ではちょうど、広場の中心に立つスパイダーマンの姿が映し出されていた。サーニーはコントローラーをいじって、スパイダーマンをマンハッタンの別の場所に移動させる。しかし、その操作が完了するまでには15秒ほど待たなければならなかった。サーニーが次世代機の開発キットで同じことをやってみると、かかった時間はわずか0.8秒だった。

そのHDDより凄いSSDですが、プレイヤーとしてはロード時間短縮などHDDより速くなるのがメリットです。

それについて触れた文もありました。PS4マーベルスパイダーマンをプレイしての記録ですね。

次世代機だと0.8秒とか速すぎ。

 

つまり、読み込み速度がHDDと比べて劇的に速くなるだけでなく、空き容量が増えるのだ。空いたスペースをどう活用するかはデヴェロッパー次第となる。より複雑で広大なゲーム世界を構築してもいいし、ゲームそのものをスリム化させるという選択もあるだろう。いずれにしてもパッケージ版のゲームは容量100GBの光ディスクとなり、本体に搭載される光学ドライヴは4K対応のブルーレイプレーヤーを兼ねることになる。

それだけでなく、デヴェロッパーつまり開発者や開発元という作り手側もゲーム作成の上でやれることが増えるようです。

ゲーム世界を広大なものにもでき、スリム化という事はこれまたロードが速かったり、キャラがヌルヌル動くのに磨きがかかる感じですかね。

UIも進化する

UI(ユーザーインターフェース)はシステムを使うために何をどう動かして、どうするかという情報を把握するものですね。

ざっくりとは僕も分かりますが、細かな説明は無理なのでWikipedia見てください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ユーザインタフェース

 

以下の引用文でもPS4のホーム画面について触れています。

PS4の“素”のホーム画面では、友達のアクティヴィティや、そのときどんなゲームをプレイしているのかを見ることができる。だが、どんなシングルプレイヤーのミッションを楽しめるのか、どんなマルチプレイヤーのゲームに参加できるのかは、個別のタイトルを起動するまでわからない。この点で、ときに動きがないように感じられることがあった。

実際そうですね。

プレイしているゲームやフレンドのアクティビティ、自分のを含むトロフィー情報などはわかりますが、ゲーム内のシングルプレイでのミッションやマルチプレイに参加できるかどうかはわかりません。

しかし、PS5になりUIも進化して分かりやすくなるようです。

「参加可能なアクティヴィティは、マルチプレイヤーのゲームサーヴァーからリアルタイムでゲーム機側に通知されます。シングルプレイヤーのゲームの場合、どんなミッションがプレイ可能なのか、それを終えたらどんな報酬を得られるのか、といった情報を表示します。これらすべてがUIを通して一目瞭然なので、あとは好きなものを選んで楽しむだけなのです」

マルチプレイに参加可能かリアルタイムでわかり、ソロゲーではどんなミッションが可能かで、報酬もわかる。

といったように情報量も格段に増えて、ゲームをプレイする上でプレイしやすさや分かりやすさが向上しよりゲームが楽しくできそうです!

ただ、情報量過多でわかりすぎて怖い気もします。

コントローラー

家庭用ゲーム機である、プレイステーションも代々そうですが、ゲームをプレイするのにコントローラーが必要です。

PS4ではコントローラーにタッチパネルボタンやSHARE機能ボタンの追加、コントローラーから音声が出るなど進化しました。

これもPS5でさらに進化。

  • ハプティック技術搭載
  • アダプティブトリガー搭載
ハプティック機能は名の通り触感の機能を向上したものでゲームへの没入感が強まるもの。
例えば、砂の上では足をとられるような感覚があり、泥ではぐちゃぐちゃした感覚があって歩みが遅くなる。氷の上ではアナログスティックの反応が過敏になり、キャラクターが“滑って”いる感覚を指先で感じられるようだった。プールに飛び込むと水の反発力を感じたし、木でできた橋の上では、木がたわむような感覚までしたのである。
従来のコントローラーの振動で揺れているシーンなどでは対応して振動したりとそのシーン没入感は少なからずありましたが、水の反発力や泥の質感を感じるなどリアリティがさらにアップしてゲームのプレイするというよりさながら実体験のような楽しさが味わえそうです。
これもリアルすぎてちょっと怖いですね。
あまりにも触感が良すぎるとコントローラー手放しそうですw
 
アダプティブトリガー機能
操作に応じて多段階の反発力が生じるものだ。例えば矢を射ろうとすれば、本物の矢を引くときのような張力を感じられる。マシンガンを撃てば、明らかにショットガンとは違った反発力が得られる。
とある。
シューティングゲームなどで特に実感しそうな機能です。
銃など射撃する際に反発力、重みを感じる機能ですね。
ゲーマーも筋トレしないとですねw

引用、参照した記事とサイト

公式ブログ

www.jp.playstation.com

WIREDプレイステーション5について取材した翻訳記事

wired.jp

wired.jp

まとめ、さいごに

繰り返しですが、遂にPS5発売決定ですね!

滅茶苦茶楽しみです。

ソニー公式やWIREDの記事を見て小躍りしてしまいましたw

 

機能面での明らかな向上が凄いです。文面から凄さが十分に伝わってきました。

とにかく記事上でもスゴイスゴイと連呼してしまいました。

現時点でもPS4で驚きや楽しさがあるのにさらに上があるという衝撃です。

 

まだまだPS4でプレイしていないソフト、そもそも買っていないソフトもあるのに2020年年末は早いです。でも、互換機能が付く可能性が高そうなので嬉しいです。

 

The Elder Scroll VIはPS5で出てほしいなあ。

 

おわりです。ありがとうございました!