ヌージのインドアブログ

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おすすめゲームランキング PSP編 8選

どうもヌージです。

今回はおすすめゲームランキングPSP編です。

こちらもプレイしたソフト数の関係からジャンルの括り無しで紹介します。

8選です。

ちょっとした感想や評価と共に紹介します。

 おすすめゲームランキング PSP8選

第8位 ラストランカー

シンプルなコマンド戦闘とランキングを上げていくという要素が面白いRPG。

世界中の戦士が所属する組織「バザルタ」にランク付けられた戦士たちが高いランクのものが力によって世界を支配している。そこに主人公が掟と伝統の故郷を捨て、その世界に入りどうなっていくのかという世界観。

キレイなグラ、下村陽子氏担当の音楽、豪華な実力派声優が個性豊かなキャラを演じていて世界観を盛り上げている。

上記の面白い要素がたくさんあるものの、ランキングを争うランクバトルの制限があったり、ストーリーの駆け足感、戦法の偏りで不評が多くなってしまった。

もう少し手を加えていればかなり面白かったんじゃないかなと思うゲーム。なんだかんだ好きで結構やった。

パッケージにもなっている主人公「ジグ」はシャドウハーツの主人公「ウル」に似ている。

第7位 太閤立志伝Ⅴ

同じコーエーながら信長の野望とまた違った戦国シミュレーションゲーム。

最もメインとされる武将プレイはもちろん、商人プレイ、剣豪プレイなど色々な遊び方ができる。

その中でも、能力上げ、その辺で金稼ぎ、あっちこっちいって仲間(家臣)を増やすと色々多く自由度が高い。また、選べる武将の数も多い。

ただ、メインとされる武将プレイは進めていくと侵略だけになりがちで単調になるのはシミュレーションゲームでは避けられない作業と言ったところ。

二階堂盛義の顔グラがやたらネタになっている。

ハードの仕様上仕方ないが、特に人気なのはPC版のため比べるとロード時間は明らかに長い。

第6位 ディシディアデュオデシムファイナルファンタジー

FFキャラで対戦アクションができるディシディアファイナルファンタジーの続編。

キャラの増加、バランス調整、システム増加など行われ前作よりプレイしやすくなったように感じる。

ストーリーは前作より短くなっている。

第5位 イレギュラーハンターX

初代ロックマンXのリメイク作品。3Dグラフィックの2Dアクションで2.5Dアクションとも言われている。

初代Xとほとんど同様ながら、演出面の改善やボスの戦闘パターン変更もあり、初代をプレイ済みでも新しく楽しめる。難易度選択も可能に!

さらに敵として出現していたVAVAもプレイ可能に!

このこともあり、さらに違うパターンで楽しめる。

ただ、PSPでXシリーズのようなアクションは据え置きハードに比べるとやりづらさを感じてしまうのが難点。

第4位 ファイナルファンタジーⅡ

ファイナルファンタジーⅡの移植作品。

初期作品から移植のGBA版をさらに改良したもので、グラフィックの強化、追加シナリオや追加ダンジョンなどやりこみ要素も増し、楽しさがアップした作品。

本編の好きなエリアの敵と戦える、いきなり強くできるといった過去作と同じような楽しみ方も健在のRPG。

ただ、追加ダンジョンのことばも追加されたことで、いつでもできるダンジョンのことばゆえに本編のことばと混ざり、わかりづらさがあるのが難点。

ファイナルファンタジーⅡの完成版といえる。

第3位 ヴァルキリープロファイルレナス

PSヴァルキリープロファイルの移植版。

PS版同様北欧神話を題材に魅力的なキャラたち、そのキャラたちの生前の背景、死亡に至る経緯などストーリー面は充実。

メインストーリー上の制限時間内に計画的に強化していったり、評価を良くしたり戦略性もあり面白いRPG。

第2位 モンスターハンターポータブル2ndG

モンスターハンターポータブル2ndにG級モンスターの追加、新マップの追加、新モンスターの追加など追加要素盛りだくさんとなった追加版といえる作品。

携帯機で追加要素が増えたという事もあり、今作で知名度、人気共に世間的にも自分の周りでも一気に上がった作品。

シリーズを通して言えるが、地道に弱点を探り攻撃して倒す達成感は病みつきになる面白さがある。モンスターの素材や探索で集めたもので武器屋防具を強くしていく楽しさも同様。

ただ、かなり繰り返し同じクエストをやったり、収集しないといけないのが、合う合わないのポイント。

第1位 クライシスコアファイナルファンタジーⅦ

ファイナルファンタジーⅦの前日譚となる作品。Ⅶのスピンオフ作品の中の1つでもある。

Ⅶのシステムをアクション要素を混ぜたものが今作のバトルシステムとなっていて、そこまで難しいアクションでないため本編が好きなプレイヤーでも問題無くできる。

グラフィック、音楽共に良く、グラフィックに関してはPSP作品でもかなりのクオリティ。

シナリオも本編Ⅶに繋がるものであり、本編プレイ済みなら特に見入ってしまうもの。

だが、未プレイでも十分に楽しめるものになっている。

さいごに 

PSPは携帯機で爆発的な進化をしたハードだったと思います。

グラフィックなんかはかなりキレイなものが多いですね。

据え置き機のハードにはコントローラーの有無もあり、アクションではやりづらさがありますが、従来の携帯ハードよりも操作しやすさは増したと言えます。

 

おわりです。ありがとうございました!