ヌージのインドアブログ

ゲーム情報・レビュー・攻略 まれに映画のレビューなど書いていくインドアライフなブログです。

おすすめゲームランキング PS3 アクション編 25選

どうもヌージです。

今回はおすすめゲームランキングPS3のアクション編です。

アクションRPGでもアクション要素が強い、濃いと感じるものはこちらで紹介します。

PS3RPG編でもアクションRPGを選出しているのでそちらもぜひご一緒にご覧下さい。

ちょっとした評価や感想と共に紹介します。

おすすめゲームランキング PS3 アクション編 25選

第25位 デビルメイクライHDコレクション

デビルメイクライ1・2・3SEを移植、HD化してまとめたもの。

あのスタイリッシュハードアクションまとめてできるのでお得。

3SEがおすすめだが一部不具合があるため、今なら次世代機PS4・One・Win版を買った方が良い。(修正されている)

第24位 メタルギアソリッドHDエディション

メタルギア2と3のHDリマスター移植作品。

ステルスアクションと評価の高い演出、シナリオで人気のメタルギアソリッドシリーズ。

両方とも完全版とされるサブスタンス、サブシスタンスバージョンなのでそれをやっていなかった既プレイ者も再度プレイするのに良いかも。

第23位 DEAD RISING2

アウトブレイクが発生したショッピングモールで娘を救うために奔走するゾンビパラダイスアクションゲーム。

ストーリーの事態は深刻だが、落ちているアイテムなどを武器にしたりまたはそれらで武器を作成し、ゾンビを蹴散らす楽しさがある。

ボスとしてでてくるサイコパス達の個性が凄い。

操作も簡単でCO-OPプレイ可能なので人と一緒に楽しむ事も可能。

またストーリーだけでなく作中の番組「TERROR IS REALTY」を遊べるミニゲームモードがあり、賞金も稼げる。こちらもオンラインプレイ可能。

第22位 ASSASSIN'S CREED BROTHERHOOD

アサシンクリード3作目。エツィオ・サーガの2作目。

アサシンの技術を身に着けるため、アサシンの記憶を追体験した前作の続きである。

ローマが舞台であり、前作同様に散歩としてウロウロしているだけでも観光気分に浸れる。

全てを失いながら仲間たちと宿敵ボルジアに立ち向かっていくストーリーは秀逸。

ステルスアクションで敵から街を解放していくシステムは前作よりは改善したように思う。

基本的な戦闘は前作に続き単調だが、爽快さが増した。

マルチプレイが追加され、ストーリーだけでなく、遊べる幅が増えたのも嬉しい点。

第21位 龍が如く見参!

龍が如くシリーズの登場人物で戦国時代を舞台にしたスピンオフ作品。

本編とは関係ない。本編作品より先にPS3で発売される謎w

この頃から登場した俳優そのままの再現するグラフィックのシステムが取り入れられた。竹中直人、松方弘樹、松田翔太など似ている。

基本アクションはナンバリング作品と一緒だが、時代劇が舞台という事もあり、剣での攻撃がメイン。

宮本武蔵の伝説や史実話を元にストーリー展開されている為、本編のアウトローな世界観で敬遠していた、苦手という方でも楽しめるのも〇。

第20位 PROTOTYPE2

海外版のみ、英語のみ。アクションアドベンチャー。

ウイルスに浸食された町で軍人である主人公が家族を殺され、前作主人公にウイルスを注入され超人的な力を得たバイオウェポンと化し、悪の組織を追い詰めていく話。だと思う。(全部英語なので間違っているかもしれません)

グランドセフトオートのようなマップで、バイオハザードのタイラントなどのBOWとなって暴れまわれるゲームである。(見た目はかなりタイラントっぽくなる)

ゲームそのものとしてはインファマスに近いかも。

とりあえず暴れまわれて楽しく、主人公は超人的な能力なのでやりたい放題で操作スピードも速く、驚異的なジャンプが出来たりする。

操作は比較的簡単ながら爽快感があっておすすめ。ただ、前述したように全部英語。

第19位 ストライダー飛竜

アーケードゲームであり、PSに移植されたストライダー飛竜がPS3・360以上のハードに新生ストライダー飛竜として新たに生まれ変わって発売。ハイスピード探索アクション。

ストライダー飛竜のキレイなグラとスピード感のあるアクションは健在。

ハイスピード探索アクションとジャンル付けしているようにステージクリア型アクションから、メトロイドの様な探索型になった。

ただ、弾幕が多くなりそこはストレスではある。

第18位 Hitman:Absolution(ヒットマン:アブソリューション)

エージェント47となって様々な方法でターゲットを暗殺していくヒットマンシリーズPS3初の作品。

作り込まれたステージと多様な暗殺方法などでステルスアクションとして面白い。

が後のヒットマンシリーズ(過去のシリーズは未プレイだが)と比べるとヒットマンの自由さが薄い気もする。

第17位 NINJA GAIDEN3 Razor's Edge

NINJA GAIDENI3の完全版というか修正版の様な作品。

無印3であった不具合であったり、修正すべき点を修正されたものになった。

操作キャラも増えて主人公リュウ以外にあやね、紅葉、かすみも使える。

3であった断骨もカウンター技になり、敵を倒していく爽快感も増した。

基本的なアクションのスピーディーさ、爽快さはシリーズおなじみ。

ただ、やたら敵が強いというか回避やガードしまくる。(ノーマルとかでも)

第16位 BIOHAZARD6

グラフィックもさらに進化、人物のリアルさは特に凄く、同世代ハードでも上の部類に感じる。

過去シリーズ登場キャラを含め物語が繋がっていたり、交わり真相が明らかになっていく面白さはある。ストーリーの長さも過去シリーズと比べて長い。

システム面でも全力ダッシュの追加、アクションが一定のタイミング以外でもゲージは使うが使用できアクションの幅が広がっている。

射撃もより他のTPSのようになり操作しやすくなったように感じる。

スコアアタックモードとなるマーセナリーズはやりこみ性があり、本編以上TPSとして楽しめるように思います。オンラインやマルチプレイも可。(主にストーリーよりこれがオススメ)

 

悪い点では、ストーリーモードはグロ描写がシリーズ中でもキツイ方であり、進行中のQTE乱発や即死要素、敵の異様なタフネスさなどでストレスを感じる部分が多い。

DLCもオンラインプレイのみかつ色々不具合があり、あまりおすすめできない。

 第15位 メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット

メタルギアソリッドシリーズでは時系列的にソリッド・スネーク主人公では最終章の作品。

グラフィックは過去作から評価は高かったが、今作はさらに進化している。

いままでのストーリー、設定を完結させ謎が分かり、シリーズを追ってきた人にはグッと来るものがある話。

アクション性も普通のTPSのような操作になり、基本的なアクションも追加要素などあり操作のしやすさはある。

ステルスアクションもオクトカムという迷彩システムが追加されステルス要素も強化された。

 

色々と進化した面も多いが、シリーズ完結というだけあってムービーが長い。

操作できる時間より長いかもしれない。

また、シリーズを未プレイだとよりムービーゲーと感じてしまう。

第14位 BIOHAZARD5 Alternative Edition

バイオ5に2つの新エピソードと新モードを追加した所謂完全版。

グラフィックはPS3世代になり4より圧倒的に進化。

アクション性も増し、4で活かされたものを体術などさらに進化させたものでホラーとしてだけでなくアクションの楽しさも十分にある。

ストーリーはオンライン協力プレイ対応でフレンドと出来るのも良い。もちろん野良オンラインも可能。

分割でオフラインも可。

スコアアタックモードとなるマーセナリーズは今作のものはシリーズ中でも随一の面白さだと思います。またこのエディションだと新モード(マーセナリーズ)があり、バリー、レベッカなど追加キャラがいるのも嬉しい点。

 

悪い点としては前作よりストーリーでキツくなったQTE。やたらにある。

また、対戦モードは仕様が逆転不可、PK(プレイヤーキル)可能などギスりやすいのでおすすめしない。

第13位 Demon's Souls

人気シリーズソウルシリーズの原点。中世ダークファンタジーアクションRPG。

オンライン協力プレイも可能。

序盤をクリアした後はステージを選択でき、自由に攻略していける。

絶妙な難易度で攻略が面白い。

やたら死ぬ要素がある死にゲーであるが、落下ポイントや敵の配置、動きをしっかり覚えていけば攻略していける。

世界観も中世のダークファンタジーで敵の気味の悪さだったり、鎧などのカッコよさもあり人気が頷ける。風景も良い。

RPG要素のステータスの振り分けなどで違った戦い方やステータスで攻略、プレイできるのも良い点。

ステージを攻略しながら対戦、相手の世界に潜り込むというのも面白い。

 

ただ、ソウル傾向を調整するのはだるい。 

第12位 BATMAN:ARKHAM ORIGINS(バットマンアーカムビギンズ)

オリジンズは英題(ただしパッケージには書いてある)。
ストーリー的にアーカムシリーズで最初の話となる作品。
バットマンになりたての頃の話を描いている。
演出、グラフィック、アクションと一通りのクオリティが高い。
バットマンごっこを存分に楽しめます。今作はバットケイブがあり、ファストトラベルがあるので移動はよりスムーズになったように思います。
デスストローク戦は格闘が特に楽しい。
バットマン好きなら間違いなくオススメ。

第11位 BATMAN:Arkham Asylum(バットマンアーカムアサイラム)

バットマンを題材にしたアクションゲーム。

最も高い評価を得たヒーローアクションゲームとしてギネスに認定される。

精神病院アーカムアサイラムが舞台で数々のヴィラン達が登場し、バットマンとなるプレイヤーもいくつものガジェットと鍛え抜かれた肉体でアクションをこなしていく。

バットマンの映画さながらの影から忍び寄り悪を倒すスニーキングアクションもあり、正面からボコボコにもでき正にバットマンになれるゲーム。

ワンボタン使用できる捜査モードで敵の状態や使用できるギミックなど色々わかるので、それらから敵を対処したり、進んで行ったりとわかりやすいシステムもあるのが良いというか便利すぎ。

DLCでジョーカーをプレイできる。

第10位 DARKSOUL

デモンズソウルからタイトルは変わったが、システムを受け継いだ作品。

ダークファンタジーの世界観、死にゲーながらしっかり攻略していけばクリアしていける難易度、協力や対人戦による通常のアクションRPGプレイだけでないプレイの幅と面白い。

ソウル傾向がなくなったことでやりやすくなったとも思います。

ただ、対人戦はある程度知識がないとハメられやすい。

第9位 DARKSOULⅡ

ソウルシリーズ3作目、ダークソウルからナンバリングになったが、システムや世界観が同じでストーリーが繋がっているわけではないので、今作から入ってもどれかだけやっても特に問題ない。

色々と前作からシステムが修正され、利便性が上がり、プレイのしやすさも上がった。

装備や魔法の増加でプレイスタイルの幅も広がった。

対人戦というか侵入もレベル制マッチでなくなり、初心者狩りも減った。

その分、オンラインのマッチ方法やオンラインプレイの種類(ボスと一緒に他プレイヤーと戦う、良い艇の場所で呼ばれる誓約など)も増えて対人を楽しみたい方も楽しめる。

第8位 METAL GEAR RISING REVENGENANCE(メタルギアライジングリべンジェンス)

プラチナゲームス開発MGS4の数年後の世界を描く、MGS2の主人公雷電が主人公のアクションゲーム。

メタルギアとついているが、過去作のMG,MGSと全くゲーム性が違う。

また従来のステルスアクションではなく、ゴリゴリのハイスピードなアクションゲームになっている。アクションゲームの中でもスピーディーさは上の方に感じる。

そのためシリーズ未プレイでも全く問題ない。

ストーリーこそ短いものの、ハイスピードで派手なアクション、爽快感があり面白い。

従来の作り込まれた設定とは違うがアクションを楽しみたい方にはおすすめ。

トロフィーでは高難度でノーダメでボスを倒すなどやりこみ性もある。

第7位 NINJA GAIDEN Σ2

NINJA GAIDEN2をPS3用にリメイクした作品。

プレキャラにあやね、レイチェル、紅葉を追加。

Co-opプレイのチームミッションも搭載された。高難度のチームミッションの難しさは異常ですが。

リメイク元の2より難易度が抑えられNINJA GAIDENシリーズ未プレイでもプレイしやすくなった。 とはいえ基本的には難易度は高め。

スピーディーなアクションと難しさを求めるならおすすめ。

第6位 デビルメイクライ4

デビルメイクライ4作目。

新たな主人公ネロが追加され、2人のキャラがプレイ可能に。

おなじみスタイリッシュアクションは健在でコンボを叩き込むアクションは楽しい。

全体的にシリーズの中でもプレイしやすい部類に感じる。

高難度でも同様に思う。

音楽のカッコよさもアクションのスタイリッシュさに合っている。

第5位 Batman:Arkham City(バットマンアーカムシティ)

ギネス登録されたアーカムアサイラムの続編。

一本道からオープンフィールドになり、システム面でも進化した。

そもそも前作の時点で完成度が高かったが、オープンフィールドでバットマンらしく滑空で飛び回るのが活かされていたり、目的地が上空にバットマンマークがでたりと便利な点が増えた。

戦闘アクションも簡単ながら爽快感がある。

DLCでキャットウーマンやロビンで追加ストリーを遊ぶことも可能。

グラフィックもクッソきれいである。

シリーズでもこれが一番オススメだと思います。

海外版のみだがDLC全部入り且つ日本語ローカライズ対応Game of the Year EditionがあるのでそっちのほうがDLCまとめてプレイできるのでお得。

第4位 BAYONETTA(ベヨネッタ)

バイオ2、デビルメイクライなどでディレクターを務めた神谷英樹氏がプラチナゲームス独立後最初にリリースされた作品。PS3はプラチナゲームスではなくネクスエンタテインメント開発。

簡単に言えば女性主人公のデビルメイクライ。敵は悪魔でなく天使だが。

それにゴッドハンドのノリが混ざった感がある。

銃撃と打撃でコンボを決めつつ、タイミングよく回避し有利な時間を作り、派手なアクションでしめると言ったアクションシステム。

そのように今作もDMCに負けず劣らず爽快さがあり、面白い。

音楽もメタルやロック調のものが多いDMCに比べ、女性主人公を感じさせるジャズっぽいものなどキャラにも合っていて且つ良曲ばかり。

第3位 Dmc Devil May Cry

5作目のデビルメイクライ。CAPCOMではなく英国Ninja Theory外注開発。

そのためかダンテやバージルのキャラデザインが違い、デビル名倉(メイクラ)イ、(ス)タイリッシュアクションとかネット言われている。

キャラデザインなど違いはあれど、アクションとしての爽快感、楽しさはもちろんある。

従来のダンテと4のネロを組み合わせたようなアクション。

スタイリッシュアクションランクも上げやすく遊びやすい。

DLCだがバージルもプレイでき、原作同様にダンテとの違いがあり、こちらもコンボの爽快感や楽しさがある。

音楽も海外のバンドで、原作とはまた違うロックやメタル調のものでカッコイイ。

デビルメイクライという名が付いていることで評価が割れがちだが、1つのアクションゲームとして面白いのでおすすめ。

第2位 悪魔城ドラキュラ Harmony of Despair

探索型悪魔城ドラキュラをそのままPS3,360に持ってきた作品。DL配信のみ。

いままでの探索型に登場したキャラたちを操作でき、マルチプレイも対応した探索型悪魔城ドラキュラ。

豊富なキャラを操作し、過去作同様にステージ攻略をしていきつつ武器を集めたりする楽しさがある。

探索型の良さもありつつ、ステージクリア型の一面もあり、2D悪魔城が好きならかなり楽しめる。

そうでない方も2Dアクションの楽しさとマルチプレイでワイワイできる楽しさがあるので多くの方がプレイしやすい作品でもあると思います。

第3位 GOD OF WARⅢ

ギリシャ神話を題材にしたゴッドオブウォーナンバリングシリーズ最終章。

PS3でさらに進化したグラフィックとド派手な演出。

とにかくド派手でギリシャ神話に登場するモンスターたちや神々をボッコボコにしていくアクションの楽しさがある。

演出もド派手で画面いっぱいの強大なボスやたくさんの敵を薙ぎ払ったり、ステージが動いたり。

難易度はシリーズ通してだが、そこそこ難しくはあるがド派手な演出、これでもかという豪快さでやりごたえは十分。

ただ、Z指定だけあって結構グロイので注意。

今作からでも特に問題無いが、ストーリーは前作から繋がっているのでわかりにくいところはあるかも。(前作をまとめたコレクションや今作含むトリロジーといった作品も出ているのでまとめてプレイは可能である。)

まとめ、さいごに

ハードがPS3になってグラフィックがどの作品もとてもキレイになり、演出も派手なものが増えてアクションジャンルのものはやりごたえが全体的に増したように思います。

僕自身このハードでアクションゲームは結構やりました。

今回の記事でも数が多くなってしまいましたw

プレイする上で何か参考になったり、単純に見て頂けたなら幸いです。

おわりです。ありがとうございました!