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おすすめゲームランキング PS2 RPG編 10選

どうもヌージです。

今回はおすすめゲームランキングのPS2のRPG編です。

10選です。

説明、評価や感想と共に紹介していきます。

おすすめゲームランキング PS2 RPG編 10選

第10位 レガイアデュエルサーガ

レガイア伝説の続編とされている作品、システムを引き継いでいる。

続編とされているが世界観は繋がっていないため、前作未プレイでも問題無し。

前作同様、タクティカル・アーツシステムという格ゲーのような見栄えのコマンド入力で戦闘を行うのでカッコよさは健在。

あくまで見栄えだけで、他のコマンド入力式RPG同様コマンドをポチポチするので、難しくはない。

マイナーゲーですが、物語も王道でプレイしやすいと思います。

第9位 テイルズオブデスティニー2

テイルズオブシリーズのデスティニーの続編。

戦闘が特に特徴的で、他のシリーズより戦略性が高く、色々な戦い方ができ面白いと思います。

シリーズで恒例となっているグレードの引継ぎで周回をさらに楽しめるようにしたり、戦闘中のキャラ同士の掛け合いによる戦闘の面白み、スクリーンチャットによるキャラ達の会話によるキャラ達の魅力を引き立てるなど今作で取り入れられた要素、強まった要素があり、大きな変化があった作品。

シリーズでも戦闘難度が高く万人向け無いのが難点。ただ、やりこんでいけば他のシリーズより一層ハマる。

第8位 シャドウハーツ

第一次世界大戦前の中国大陸、ヨーロッパを舞台にした作品。

ストーリーは王道だが、世界観が戦前ということもあり情勢不安やその中で魔物が出現しているといった全体的に暗い雰囲気やホラーテイストがあり他のRPGより異色。

システムもジャッジメントリングシステムといった、時計回りのリングの中で一定ゾーンで目押しさせる変わったシステム。バトルを始め、ゲーム内のいろんな状況で使う。通常の戦闘やそれ以外のイベントでも使うが、普通にやる分には目押し部分も広くすぐに慣れます。

それ以外にSPシステムもあり。SPを管理しないとキャラが暴走し勝手に動くなどスリリングな戦闘ができ、緊張感がある。

キャラ特に主人公が魅力的で感情の揺れ動き、心理描写が分かりやすく、つい世界観に入り込んでしまう、感情移入してしまうと思います。

グラも初期PS2作品ながらキレイです。背景や魔物など。ただ、人間キャラはあまりキレイではない。

色々と異色な部分が強いが、やり込めて作品の雰囲気を楽しめる作品。

第7位 キングダムハーツ2

ディズニーとスクウェアのコラボ作品のアクションRPGナンバリング2作目。

前作よりもアクション性が上がり戦闘が楽しくなった。

それでいて、アクションが苦手でも問題無くプレイできるのが良い。

FF作品キャラも引き続き登場し、ディズニー作品も新たなワールドが追加されディズニーファンもFFファンも嬉しい部分。

ただ、この作品前後から派生作品が増えて世界観がややこしくなってくる。

よりアクション面を楽しみたいならファイナルミックス+を遊ぶのがおすすめ。 

第6位 ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君

ドラクエ初のフル3D作品でPS2で新作のドラクエ。

システム的には従来の作品とほぼ同じであるが、他のRPGで割とあるシステムのアイテム合成の錬金釜、独自のテンションシステムの追加がされお馴染みのドラクエが正統進化した作品だと思います。

フル3Dによるキレイなフィールド、キャラ、戦闘のエフェクトの派手さとグラフィック面も進化。

音楽もシリーズお馴染みのすぎやまこういち氏担当でとても良い。

王道RPGで万人が楽しめるRPG。

第5位 テイルズオブジアビス

シリーズの中でも特にキャラの感情というか思いがぶつかり合う作品。

主人公の成長過程がよく見れる。

仲間同士もシリーズだけでなく、他の作品と比べると空気感が違うがまた違った魅力があります。

戦闘が他作品より易しめでありながら、爽快感があり楽しい。フリーランで自由にフィールドを動き回れることで自由度が増し、アクション性も増してシリーズの戦闘の楽しさがより引き立ったと思えます。

主題歌、OP曲はBUMP OF CHICKENのカルマ。カッコイイ曲であるがイベント版はさらにカッコイイです。

第4位 ファイナルファンタジーⅫ

従来のシステムと一遍してエンカウントして戦闘に切り替わるという事が無く、フィールド上でそのまま戦闘と言うシームレスバトル。ADBと呼ばれている。

MMORPGのような戦闘。当時このようなRPGは衝撃でオープンワールドのRPGの先駆けだったとも個人的に思います。

戦闘システムもガンビットとよばれる、コマンド行動を条件と組み合わせて自動化できるシステムが斬新であり面白い。

シームレスバトルで従来のゲージが溜まって行動するATBの要素も含まれているのがADBなので自動化できるガンビットと相性がよく、戦略性も高くて従来より戦闘を楽しめるFFです。

やり込み要素や寄り道も豊富。

グラフィック、音楽面の良さはシリーズ通して相変わらず良いです。

わかりやすいシステムではないので、万人向けと言いずらいですが、やればやるほど楽しめるスルメゲー要素が強くておすすめです。

第3位 シャドウハーツⅡディレクターズカット

廉価版のBest版ではあるが、事実上完全版。

前作の半年後、バッドエンドからスタートする本作。第一次世界大戦中という世界観。

キャラの個性も凄まじく、ギャグシーンも今作では多くその面でも楽しめながら、本編のシリアスなシーンも見入ってしまう。
主人公の前回から描かれる心の描写、戦時中である思い雰囲気、泣けるシーンなど魅力いな場面も多いです。

ジャッジメントリングなど基本的なシステムはそのままで、グラフィック、戦闘面の進化があり、より楽しくなった。

ジャッジメントリングをいじれることで、攻撃回数を増やしたりリングの幅を拡げれるようになった。

連携や紋章魔法があり、コンボができたり、誰でも魔法を使えるようになったりと戦略性と爽快感がアップ。

プレイしやすくなったように思います。特におすすめ!

第2位 ファイナルファンタジーⅩ

RPGジャンルどころかPS2で恐らく一番有名であろうゲーム。PS2初のFFでありボイス投入も初。

王道のシナリオ、戦闘の爽快感とわかりやすさ、圧倒的なグラフィック、音楽の良さと万人におすすめできるRPGです。

メインシナリオも一本道でわかりやすいです。

なによりミニゲームのブリッツボールの面白さがこのゲームの魅力の1つです。

スタイリッシュ水球のようなこのミニゲームは戦略性もあり、奥が深いです。強力な武器を取れますし。ブリッツボールだけでかなりプレイしたと思いますw

第1位 ロマンシングサガ‐ミンストレルソング‐

ロマサガ1のリメイク作品。ミンサガ。キャラにボイスも付き、3D化された。

声優は有名声優も多い。キャラにマッチした人が多くボイス込みで魅力的です。

色んなサガの要素を取り入れたシステムで、お馴染みの連携や閃きも健在。戦闘の難易度が相変わらず歯ごたえがあり、進行具合や戦闘を重ねすぎると厳しいのも相変わらず。難しくあるもののあれこれ考えるのが楽しいのがやはり良い点。

シナリオも自由度が高く、色々な楽しみ方、進め方ができます。

主人公が8人いるので、8パターンも楽しめます。

グラフィック、音楽もとても良い。ただ、キャラデザは好みが分かれそうではあります。最初は僕も慣れませんでしたが、プレイしていくうちに親しみが湧くようになりましたw

独特な部分が多いもののやりこんでいくと楽しさがどんどんわかって面白い作品です。一点不満に思うのが移動速度の遅さ。

ゲームアーカイブスあり。

さいごに

PS2RPGもシリーズもので圧倒的に進化したものや新たに出たソフトで面白いものがたくさんでした。

1位は一般的に考えれば間違いなくFFⅩだと思います。万人におすすめするものも今回選出したものの中ではFFX、ドラクエⅧですね。

個人的にはシャドウハーツシリーズを推したいです。ミンサガも。

 

おわりです。ありがとうございました!