ヌージのインドアブログ

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おすすめゲームランキング NINTENDO64編 15選

どうもヌージです。

今回はおすすめゲームランキングのNINTENDO64編です。

64編は基本的にアクションジャンルが多いので64全体で一纏めにして発表します。

ちょっとした評価や感想などを添えていきます。

ランキングはベスト15とします。

おすすめゲームランキング NINTENDO64編

第15位 マリオパーティ

 

マリパはみんなでゲームができるソフトの代表と言っていいソフトですね。

パーティゲームのすごろくにマリオならではのアクションが加わったパーティゲームであり、面白いです。

スターやコインがとれるこのゲームの要のミニゲームの簡単さはゲームが得意でない人も楽しみやすく、「みんな」で楽しむという事が実感しやすいとも思います。

また、順位づけるスターやコインを奪えるのは逆転のチャンスがあり、盛り上がる要素です。

64では3までナンバリングがでていましたが、初代のインパクトが強いため選出。(というかどれがどんなだったかまで覚えていませんw)

第14位 マリオカート64

スーファミのマリカーがさらなる進化でより面白くなったソフトです。

グラの進化、アイテムの一部増加でレースの迫力や対戦要素も増し、楽しめるものに。

平面から3Dで立体的になり、コースも見る分でも楽しみが増したのが衝撃でした。

やはりアイテムで邪魔して対戦を楽しむのが醍醐味の「みんな」でゲームできるゲームです。

 

第13位 ブラストドーザー

メカ(重機)やロボットを操作して、建物を破壊して、危険物質を積んだトレーラーの進行路を確保するという斬新なゲーム。

アクション映画さながらド派手に建物を破壊していく爽快感があります。

しかし、難易度が結構高くクリアできた記憶がないです。

一部メカやロボットの操作が中々難しいうえに制限時間も中々にシビア。

ロボットはJボムが好きでした。

第12位 マリオテニス64

大袈裟かもしれませんが、テニスをより世に広めたゲームだと思います。

簡単な操作でありながら、ラリーの応酬もしやすく、テニスを対戦を楽しめるゲームです。

マリオシリーズおなじみのキャラでタイプの違いもあり、いろんな戦略も楽しめるのもよいです。

ぼくの周りはみんなよくテレサを使っていました。

第11位 スーパーマリオ64

おなじみマリオの驚異的な進化で衝撃でした。

平面のアクションから駆け回れる3Dアクションになり、あらゆる面で進化していました。

羽ボウシで飛び回るのは楽しいです。

シンプルなマリオのアクションからアクション性が増し、やりこんでステージクリアを短縮できたり、難しいスターを集めたり長く楽しめます。

昔ながらのマリオよりかはアクションの難易度は上がったかもしれませんが、アクションを身に着けていってクリアする達成感はさらに増したと思います。

難しすぎるということはなくアクションの楽しさ、上達が味わえる難易度と言えます。

第10位 ドンキーコング64

SFCスーパードンキーコングシリーズの進化とも言えて、また違う楽しさのあるドンキーコング。

これも立体になったことでアクションの幅が広がり、武器もあったりで面白さの幅も広がった様に思えます。

ステージ、ミニゲーム、アクションの種類などボリューム面も充実しています。

プレイキャラも多い。

 

ゴールデンバナナ出現時の「お~バナナぁ~」のボイスが耳に残るw

第9位 バンジョー&カズーイの大冒険2 

マリオ64を謎解きやアドベンチャーパートを重視したものような印象。

キャラ達の妙にリアルなボイスや恐怖感を感じさせるゲームオーバー画面。そこも魅力です。

前作や同じくレア社のドンキーシリーズ同様にアクションの楽しさ、アイテム収集などボリュームも満点。

基本的に1よりゲームプレイにおけるテンポが良くなっているように思う。

カズーイ(鳥)が単品で使えるようになり、アクション幅広さも増えて、面白さも倍増。

第8位 スターフォックス64

比較的簡単な操作性と練習すると高得点を出せるようになるゲーム性もあり、面白いです。

キャラも立っていて、敵が特に魅力というか面白い。

音楽もカッコイイものやステージにあったものばかりで良いです。

スターウルフ戦が特に好きです。

対戦モードもあり、結構中毒性があります。

スマブラではスターフォックス系キャラをよく使います。

 

第7位 がんばれゴエモン~ネオ桃山幕府のおどり~

おなじみのシリーズの特徴を持ちながら3Dへと進化。

3Dになったことで今作の日本中を旅するゲーム性と臨場感が相まって旅をしているような気分も味わえます。

アクション性は従来のものに加え、3Dのステージを攻略する面白さがあります。

3Dでおなじみ巨大ロボ、インパクト戦もインパクトを増す。

インパクト戦前の挿入歌が水木一郎氏が歌っていてロボットアニメさながらの熱さがあります。

つい口ずさんでしまいますw

難易度も丁度良いと思います。

第6位 ゴールデンアイ007

映画のストーリーを追いながら自分でもボンドになれて、FPSも楽しめるゲーム。

普通にここの部分も面白いですが、このゲームの醍醐味は対戦でしょう。

化学工場のトイレに籠城するのは、みんなやったのではないでしょうか?

いろんな武器で戦えるのも面白いですしね。

黄金銃で一発のスリルを味わったり、モーションセンサー爆弾で遊んだり。

 

映画人気もそうですが、FPS自体このころは少なくて新鮮で、対戦も楽しめるのはこのゲームの人気に一役買ったのではないかなと思います。

第5位 マリオストーリー

マリオRPGのシステムを継承しながら、また違うテイストのRPG。

キャラが紙になったことで絵本のような親しみがあり、さらに対象年齢が幅広く受け入れやすくなったと思われます。

ペラペラの紙を活かしたアクションがあり、戦闘面以外でも楽しさを体感できます。

戦闘面では、アクション要素がより追加されマリオのアクションでダメージ増減がさらに変わるものに。

RPGゲームで言うアクセサリーのようなバッジで戦闘やアクションにいろいろと手を加えられるのも面白いです。

パーティを組んで戦闘ではなく、仲間と二人一組で戦闘をしていくのも新しいと思いました。

第4位 不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!

おなじみ不思議のダンジョン系のローグライクゲーム。

このゲームは特有の城システムで城を立てるのがストーリーでありますが、それが他と違い面白い面でもあります。

モンスターを仲間にできるのも面白かったです。

たぶんこれがシレンシリーズで一番ハマったと思います。

第3位 ゼルダの伝説 時のオカリナ

2D見下ろしから3Dになってグラも圧倒的に進化して正に衝撃のゲーム。

Z注目システムで戦闘がしやすく、アクション初心者でも矢などの攻撃が当てられるのはすごいシステムでした。

タイトルのオカリナとあるように音楽もよいです。

オカリナを吹いて謎解き、アドベンチャーパートで活用など活かされています。

子供、青年編と別れているのも武器の違い、アクションの違いなど同じゲームで幅広い楽しみがあります。

ボリュームもしっかりあります。

収集など強制ではなくストーリー進行だけでももちろん楽しめるのも良いです。

難易度も絶妙。

第2位 ゼルダの伝説 ムジュラの仮面

正直時のオカリナと甲乙付け難いです。

ある程度の時期によってぼくの中でこっちの方が面白かったようなオカリナの方が面白い様な状態になる。

個人的にはこちらもかなり好きですが、多少一般向けではなくなった気がします。

ムジュラの仮面自体が怖えしw説明が少なくシリーズプレイ向けの人向け、アクションアドベンチャー慣れした人向けに思えます。

仮面を被って、違う種族に変身したり、オカリナで時間を操るなど前作だけでなく、他のゲームには見ない目新しさ、特色があります。

初見だと分かり辛いからか、やればやるほど楽しめるスルメゲーでもあると思える。

 

第1位 ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ

1位はスマブラです!

任天堂のキャラで対戦できるのがワクワクしたし、なによりシステムが斬新でした。

対戦ゲーム(格ゲー)だと相手キャラと対面して2Dでやるもので体力制でしたが、落としたり吹っ飛ばしたりで相手を倒すのは画期的でした。

難しいコマンドが無く、ABボタンと投げガードくらいで対戦できるのは対戦ゲームの歴史を変えたと思います。

まあよくやりました。

64版ではカービィかファルコンをよく使っていました。

 

まとめ

64編はこんな感じです。

自分はこんなだなぁと比較してもらったりして楽しんでもらえたりしたら幸いです。

プレイしたことが無い方はやってみてはどうでしょうか?

おわりです。ありがとうございました!