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個人的ゲームランキング プレイステーション RPG編 15選

どうもヌージです。

今回は個人的ゲームランキングのPSのRPG編です。

 PSのRPGも名作が多いですね。

15選となります。

評価や感想など書きつつ紹介していきます。

個人的ゲームランキング プレイステーション RPG編

第15位 ベイグラントストーリー

魔都レアモンデの謎を解き明かし探索つつ、独特なバトルシステムで敵を倒していくRPGという印象。

暗く神秘的な雰囲気をほとんどのエリアが出していて、音楽もそれに合うものが多い。

印象的なキャラとムービーで謎を追っていくのに引き込まれます。

普通のRPGに比べ、かなり人を選ぶと思いますが、システムを理解していったり、ストーリーがわかっていくとのめり込めるタイプのゲームです。

第14位 テイルズオブデスティニー

自在にキャラを動かすアクションRPGとは違った戦闘中にキャラを操作して戦闘していく独自のシステムが確立されたRPG。

SFCの人気作であり、前作「ファンタジア」の人気をより強めるものになったとも思います。かつシリーズの人気を強めた作品とも言えます。

キャラ同士の掛け合い、多彩なイベントなどゲームそのものより、キャラ自体の人気をあげる要素も盛りだくさんのゲームでもある。

第13位 ドラゴンクエストⅦ

PS初のドラクエ。

おなじみの要素とシステムながら、グラもPSハードで進化している。

攻撃してくるときに敵が動くモーションが付いたのも面白い。

シリーズ中というかRPGゲームでも屈指の長さでやりこみ要素も十分。転職に移民の町、神様討伐など。

石板集めはちょっとめんどうw

第12位 レガイア伝説

聖獣と共に霧に覆われた世界を救うRPG。

コマンド入力でどの部位で攻撃するかで、必殺技(アーツ)を使い攻撃する。

ちょっと格闘ゲームみたいな要素で戦闘も飽きにくい。

12位にこそしていますが、個人的にかなり好きです。

第11位 チョコボの不思議なダンジョン

風来のシレンやトルネコで人気を得たダンジョンRPG(ローグライク)のチョコボ版。

FFのキャラであるチョコボを操作するにあたってFFシリーズのゲージが溜まると行動できるATBシステムもある。

ローグライクだけあって、ちまちま探索、罠に気を付けながらやるのは健在。

第10位 ロックマンDASH鋼の冒険心

ロックマンシリーズの要素を活かした、あらたなロックマンのフリーランニングRPG。

3Dフィールドを駆け回り、冒険していくのが楽しい。

ロックマンならではのバスターと特殊武器で敵を倒していくアクション要素があるものの元祖ロックマンシリーズのようなアクションの難しさもなく、冒険を楽しみながらアクションも楽しめます。

キャラの濃さ、謎を解き明かしていくストーリー、簡単なアクション、武器を育成していくRPG要素とどれらも面白いです。

データというサルロボットがカワイイ。

第9位 デュープリズム

少年ルウか少女ミントを選択して、町とダンジョンを行き来して遺産をめぐる物語を解き明かしていく3DアクションRPG。

アクションは簡単で単純なものアクション慣れしていなくても問題なし。

同じ事件に対して2人選択できることで二つの観点で見れるのも面白い点です。

ボリュームは少ないのでそんなに時間をかけずともクリアできる。

町を探索、武器をいろいろ作成という要素が無いため、普通のRPG要素が薄い。

音楽はド派手といったものは無いもの、きらびやかなものが多く(オープニングとか特にキラキラしています)、作品にマッチしている。

第8位 幻想水滸伝Ⅱ

幻想水滸伝ⅠとつながっているためⅠもやったほうがさらにいい。引継ぎ要素もあるため。やっていなくても充分に面白いです。

しかし続編だけあり、全体的に進化していてこちらのほうがより好きです。システム面でのプレイしやすさもあると思います。

108星の仲間とキャラの豊富さながらキャラの個性が引き立っていてそれだけでも面白いです。敵もキャラの濃さはゲーム史の中でも随一だと思います。(中ボス的なやつですが)そのせいでラスボスのキャラが薄いというか弱い。

ボリュームもしっかりあり、サブイベントも豊富。

グラフィックは派手、リアルさは無いものの見やすいです。

音楽もイベントにあったものが多く盛り上がりに拍車をかけています。

第7位 ファイナルファンタジーⅧ

FFのPSで2作目の作品。

PS屈指のグラフィックの良さ!他の作品よりかなりレベルが高いと思います。通常マップでももちろんですが、ムービーではリアルさがスゴイ。

FFシリーズで高評価の音楽も相変わらず良いです。

シリーズ同じくノビヨこと植松伸夫氏が手掛けている。曲名は省きますが、ラグナ編戦闘曲は特に好きです。

戦闘が独自のシステムで敵から魔法やG.F(召喚獣)を取れたりする。

またMPといった魔法を使うのに使うポイントもなくFFシリーズでは異質。

ステータスもレベルアップがあるものの基本的には魔法やG.Fを装備する、ジャンクションシステムで上げていく独自のもの。

ミニゲームのカードゲームをやるかどうかで難易度もかなり変わってきます。

有名シリーズではあるものの独自のシステムから万人受けとはいいにくいですが、システムを理解するほど面白さが増すタイプのゲームです。シナリオも。

第6位 ファイナルファンタジーⅨ

前作Ⅷとは打って変わって、キャラ等身や雰囲気も変わり、ファンタジー感が強くなった作品。

システム的にも王道のFF、RPGといった内容で分かりやすい。

戦闘難易度もヌル過ぎず、難しすぎずで育成要素を楽しみながらできるバランス。

それでいてやり込み要素もあり、バランスブレイカー要素もあり充分に楽しめる作品です。

音楽もおなじみノビヨ氏。戦闘曲ももちろん、イベント中に雰囲気をさらに出す曲も多く非常に良いです。

キャラごとに悩みや葛藤などあり、キャラごとに焦点が当たっていてストーリーを追っていくごとにそれらも明らかになって作品に引き込まれる良さもあります。

第5位 サガフロンティア

ロマサガのシステムを受け継いだPSのサガ作品。

独自のひらめきシステムとキャラ(種族)ごとの育成システムも相まって戦闘が非常に面白いです。

またPSになったことで技などのエフェクトも進化してド派手に。

7人の主人公を選べ、それぞれのシナリオが楽しめるのも良い所です。

システムが独特であり、分かりづらいところがあるのはサガシリーズ特有ではあるが、シリーズの中では分かりやすいほうで入りやすい作品でもあります。

音楽もシリーズおなじみイトケンこと伊藤賢治氏。どれも良い曲ばかりですが、サガシリーズは戦闘曲が特に良いです。

第4位 ヴァルキリープロファイル

北欧神話が題材になっているRPG。

アクション要素はあるもの直接戦闘に関わっていないので難しくはない。

ただ一部宝箱を取ったりするのに、ちょっと手間なアクションはあったりする。

ラグナロクが始まるまでにどれだけ成長させたり、アイテムを入手したり、良い評価を取るかなど戦略性があり、考えながらできて単純に育成していくゲームより面白いです。

戦闘もダメージを与えるためにどういう攻撃順で攻撃したらよいか考えるのも楽しいです。

キャラごとにストーリーがしっかり設定されていてキャラの生前の事情や死後の考えなど、多様な思考を読み取れるのも面白いポイント。

音楽もスターオーシャンやテイルズシリーズを手掛けている桜庭統氏で、疾走感がある曲が多く戦闘も楽しさが増します。

ゲームアーカイブスで発売してほしい作品。

第3位 ブレイブフェンサー武蔵伝

宮元武蔵が元ネタのムサシが主人公の3DアクションRPGゲーム。

ストーリーは異世界に召喚されてその世界を救う、今や溢れる異世界召喚もの。

そのため内容もわかりやすいです。

アクションRPGとジャンルづけられていることからもそうですが、アクション要素が中々あり、ゲーム難易度もやりごたえがあります。

ただし、むず過ぎということはないです。

敵を倒すアクションよりダンジョンや特にミニゲームが難易度が高い面がある。

豊富なアクションや様々なギミックで飽きずらく楽しめます。

キャラもそれぞれ個性的で面白いです。ボイスも付いていて声優陣も豪華。

音楽も関戸剛氏が作曲でこの作品をはじめ多くの人気作の作曲をしています。

今作ではマップやイベントにマッチした良曲ばかりです。

城の音楽は特に好きです。

第2位 ファイナルファンタジーⅦインターナショナル

PSになって圧倒的にグラフィックが進化したことで戦闘中のキャラのカッコよさ、モンスターの迫力など衝撃だった作品。

システムのわかりやすさ、星を救う王道のシナリオ、音楽のカッコよさと楽しめる要素盛りだくさんです。 

難易度も低く、万人にオススメできるRPG。

完全版みたいなインターナショナル版のほうが追加要素、やりこみ要素もあってオススメです。

第1位 ゼノギアス

SF、ロボットアニメ、心理学、宗教、神話などあらゆる要素をストーリーに取り入れたSFRPG。

なにげにスクウェア作品で初めて声、ヴォーカル曲を入れた作品。声優陣も豪華。

ストーリーが壮大すぎて、1週だけでは把握しきれないと思います。

ですが、複雑な人間関係や組織関係、伏線もしっかり終盤、そしてラストで回収され、しっかり追っていくと理解することができます。

キャラの個性の強さ、イベントが生々しいもの、王道な熱い展開のものまであり作品の世界観に引き込まれます。

 

戦闘ではボタンによって弱、中、強と分かれていてそれらを組みあわせて必殺技を出せるコマンド式。そのため普通の戦うを選択といったものより飽きづらいです。

またキャラが戦闘するだけでなく、この作品独自の巨大なギア戦があり違った戦闘パターンが楽しめます。

音楽は特にイベントシーンで流れるものがマッチしていて雰囲気をより引き立てる曲が多く、イベント演出が際立っています。

ただ、RPGながらダンジョンでアクション要素もあり、一部でやや難しいというか面倒な場所がある。(基本的にはアクションといっても難しい操作は無いです) 

さいごに

PSのRPGは特にスクウェアの作品が名作が多く、僕も選んだものの大半はそうです。

実際に面白いものばかりです。

ゲームアーカイブスで購入できるもの大半なので今PSを持っていなくても、PS3やPSP、Vitaでできるのも良いですね。

 

おわりです。ありがとうございました!