ヌージのインドアブログ

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映画レビュー【アンノウン】自分が自分じゃない!?

どうもヌージです。

今回は映画「アンノウン」のレビューをしていきます。

 

作品情報はwowowのサイトから

https://www.wowow.co.jp/detail/100145

 

この映画は現在Amazonprimevideoで無料視聴可能です。(2019年1月19日時点)

 

 

アンノウン

 

キャスト

 

俳優、女優名 役名
リーアム・ニーソン マーティン・ハリス
ダイアン・クルーガー ジーナ
ジャニュアリー・ジョーンズ エリザベス・ハリス
ブルーノ・ガンツ ユルゲン
エイダン・クイン もう一人のマーティン
フランク・ランジェラ ロドニー

監督

ジャウマ・コレット=セラ

 

公開日

2011年5月7日

 

ジャンル

サスペンスアクション

あらすじ

米国の植物学者ハリス博士は学会出席のため、妻エリザベスとベルリンへ。ある荷物を空港に忘れたハリスは単身、タクシーで空港に戻るが、車は大事故に巻き込まれ、ハリスは4日後、病院で昏睡状態から目を覚ます。ハリスはホテルで妻に再会するが、妻は彼を知らない男だと言い放つ。しかも見ず知らずの男がハリス博士を名乗って妻のそばにいた。困惑するハリスだが、タクシー運転手ジーナらの力を借りて真相を突き止めようと挑む。

※ wowowオンラインから出典

 レビュー等

※あらすじでは主人公ハリスとありますが、作中マーティンと呼ばれることが多いため

以下マーティンとします。

 

以前記事を書いたフライトゲームの監督と同じ監督で今作で初めてリーアム・ニーソンとタッグを組み今もなおタッグで共演しています。 

この二人の監督、主演の映画は個人的に好きです。

今作含め、驚きの展開あり、アクションも見ごたえありで面白いと思います。

 

本作のレビューにいきます。

あらすじにあるように大きな事故にあったところからが謎を追っていく展開となります。

自分が目覚めたら、妻が自分を忘れ、知らない自分が自分を名乗っている。普通だったらどうかしてしまうのでは?と思います。見ているこちらも混乱してしまいます。

そんな中記憶を探っていくのが、マーティンと一緒に謎解きをしているような面白さを感じることができます。

またリーアム・ニーソンがそんなマーティンの悩みや葛藤を上手く演じていて、何が起きているんだという感情移入もさせられます。

 

リーアム・ニーソンのアクションシーンもあります。やはり、リーアム・ニーソンというとアクションに期待するのもありますね。

マーティンを追う謎の追手や敵との格闘シーンやカーチェイスは見所です。

ドンパチやる派手さはありませんが、謎を追う緊張感から敵との格闘などドキドキ感があり、そういう面の楽しさがあると考えられます。

 

ジーナと一緒に自分の手帳など持ち物から自分が何者なのか、何が起きているのかを探っていくところが映画としては全体の見所ではないかと思います。

サスペンスならではでありますが、謎が解けていくのが分かっていくとより楽しめると思います。

 

結構二転三転していって、謎ときのスピード感があり、展開が読めたり、分かっていても楽しめるので飽きるようにはならない演出だとも感じれました。

 

さいごに

ちょっとマーティン強すぎない?とか見ていて先の展開を薄々感づいてしまったり、ユルゲンに会えたことなど一部ご都合展開が感じられますが、ドキドキハラハラできて謎を楽しめる作品だと思います。

また謎解きや推理だけでなく、格闘やカーチェイスなどのアクションシーンの盛り上がりもあり面白いと思います。

 

視聴回数を重ねて見ても面白いです。

 

おわりです。ありがとうございました!