ヌージのインドアブログ

ゲーム情報・レビュー・攻略 まれに映画のレビューなど書いていくインドアライフなブログです。

【HITMAN2】マルチプレイモードも追加され、さらに遊びの幅が拡がったHITMAN【評価・レビュー】

どうもヌージです。

今回はHITMAN2の評価・レビューを書いていきます。

1プレイヤーの意見として参考にしたり、楽しんでもらえればと思います。

前作もプレイ済みです。

www.nujiblog.net

HITMAN2

f:id:nujiblog:20191215171953j:plain

 発売日:2018年11月15日ゴールドエディションは12日

ゴールドエディションはDLのみ拡張パス込み版

ジャンル:ステルスアクション

プラットフォーム:PS4、XboxOne(ダウンロード版のみ)、Windows

CERO:Z

開発:IO Interactive

発売:ワーナーブラザーズゲームス

公式サイト:

https://warnerbros.co.jp/game/hitman2/home.html

概要

暗殺者エージェント47となりミッションこなしていくステルスアクション「ヒットマン」シリーズ最新作。

作り込まれたマップで様々な変装をし、あらゆる方法で暗殺をしていく自由度の高さは健在。

ミッション作成のコントラクトモードも引き続きあり、ミッション作成や他人のミッションを遊べてストーリーミッション以外の遊び方もある。

今作ではシリーズ初のマルチプレイが追加された。

スナイパーライフルの狙撃によるミッションクリアの協力プレイのスナイパーアサシンモード(ソロプレイも可能)、5人のターゲットをどちらが速く倒せるかを対決するゴーストモード。

ソロプレイからオンラインまで遊びの幅が拡がった。

基本的なシステムは受け継ぎながら自由度が増し、ミッションクリアへの遊び方が満載。

おふざけ要素も増加。

ストーリー

前作から続いていて、影のクライアント、プロヴィデンス、自身の過去と明らかになっていく。

その中で悪人を暗殺していくのは変わらない。

評価点

グラフィック

f:id:nujiblog:20191216200517j:plain

前作に引き続きステージの作り込みがすごく全体的なグラフィックもキレイである。

この点は1、2を争う評価点だと思います。

広い上に細かいところまで作られていて、ウロウロしてるだけでも観光気分なのも前作同様。

f:id:nujiblog:20191216200907j:plain

レース会場もあったり、ビーチの別荘などロケーションごとの違いが凄まじい。

ミッション全体

前作をバージョンアップさせたようなシステム。

ほぼ同じだが、基本的にプレイしやすくさせた感じがします。

サンドボックス型のステージであらゆる物やアプローチを活かしてターゲットを暗殺するプランを練ったり、実行する楽しさは健在。

  • 過去作にあったスーツケースでアイテムを持ち込み出来たりプレイしやすさが改善されている。
  • ミッション中の武器や装備も全体的に増えていて感じで暗殺をしやすい。
  • 草むらなど隠れる所が増えて隠れやすい。
  • 敵が陽動に気づいたり、シャッターが空いた時など一定の行動がワイプが表示され立ち回りやすい

モードの追加

概要にあるようにヒットマンシリーズ初のマルチプレイも追加された。

ターゲットをごちらが早く倒せるか競うゴーストモード、スナイパーライフルでターゲットを倒す協力プレイのスナイパーアサシンモードとシングルプレイだけであったヒットマンに遊びの幅が拡がったのは嬉しい。

スナイパーアサシンモード

f:id:nujiblog:20191216200532j:plain

赤い人物がターゲット。スナイパーライフルで狙い撃つ。

 

スナイパーアサシンモードは暗殺者らしくて良い。ヒットマンシリーズでありそうで以外となかったモード。

スナイパーライフルオンリーだが、ロケーション中のギミック使いこなして他のモード同様事故死なども可能。

一度打つとブレが生じるのでなかなか難しいです。

ゴーストモード

同じロケーションでターゲットを倒していく。

同じロケーションにはいるが別次元にいるので片方が銃を乱射したりして暴れてももう片方は平穏そのものといった状態は保たれるので、他のミッション同様に暗殺を上手くこなしていくのが肝ですね。

このモード専用の一部の武器で他プレイヤーを妨害可能。

おふざけ要素

f:id:nujiblog:20191216201420j:plain

このゲームはシリーズ通して暗殺の任務をしていくことである。

しかし、時にはマフィン屋になったり、素知らぬ顔で他人になりすましターゲットに近づき、ちょっとまぬけな方法で暗殺したりおふざけ要素がある。

変装、暗殺といったステルスアクションもしっかりしていながら、バカゲー要素もあるのが飽きにくい点でもある。

問題点

ストーリーモードが短い

前作もそうだったが、ストーリーミッションが短い。

ある程度ゲーム慣れしている人でターゲットを即座に仕留めてクリアすると数時間でクリアできると思います。

ただ、これも前作同様同じストーリー中でも暗殺の方法がたくさんあり、チャレンジを達成していくと解放される武器や開始地点などあり、同じミッションでも遊べば遊ぶほどに遊びの幅が拡がるので単に問題点なだけではない。

カット(ムービー)シーンが紙芝居になった

グラフィックのクオリティ自体は良いと思うが、紙芝居でストーリーミッションの合間のストーリーが進む。

前作は実写さながらのカットシーンだったので今作で紙芝居になり、どうしても物足りなさを感じる。

日本語吹替が無い

本作は日本語字幕英語音声となっている。

日本語吹き替えは切り替え不可。前作は日本語吹替だったが発売元も変わった影響か削除されている。

英語音声でも日本語字幕に対応しているのでメニュー画面を見る際やカットシーン、ゲーム中の会話でもプレイしていくのは基本的には問題ない。

 

しかし、NPCの細かい会話などわかりにくい。

前作では主人公47、相棒ダイアナ含む主要人物だけでなく、ちょっとしたNPCもしっかり吹き替えられていたので単純に残念。

パリのウェイターの吹替とか面白かったので。

それとしゃべっている最中にあらたな情報が手に入ってダイアナが解説しだしたりするとごっちゃになってわかりづらくある。

拡張パスが高い

f:id:nujiblog:20191216163541j:plain

購入すると新しいミッション、ロケーション、スナイパーマップ、チャレンジ、武器、装備が追加される。

DLCなので、無理に買う必要もないがさらに遊び方が増えるのは他の作品に比べ、この作品では特に嬉しい。しかし値段がいかんせん高い。

新モードのスナイパーアサシンに関しては最初は1つのマップしかできなくて購入で2つ増えて3つとなるので購入前提のところがある。

まとめ

前作を持っているまたはレガシーパックを買えば前作を今作のシステムでプレイすることもでき、新作というよりヒットマンシリーズそのものをバージョンアップさせて遊びの幅を広げるワールドオブアサシネーションというプロジェクトのもと1つのヒットマンが進化した作品になっています。

ヒットマンシリーズのキレイなグラフィックに作り込まれたステージであらゆるものを武器とし、情報や変装を活かしターゲット暗殺をしていくステルスアクションの楽しさがあります。

吹替こそないものの基礎のステルスアクションの良さがありつつマルチ要素も追加され、遊びの幅が拡がった面白い作品だと思います!

おわりです。ありがとうございました!