ヌージのインドアブログ

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【HITMAN THE COMPLETE FIRST SEASON】誰にもバレない暗殺者となる! かくれんぼ暗殺ゲーHITMANレビュー

どうもヌージです。

今回はHITMANのレビューを書いていきます。

どんなゲームなのか?評価はどんな感じなのかとこのゲームについて知ってもらえればと思います。

Hitmanシリーズとは?

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↑これがエージェント「47」通称バーコードハゲ。

HitmanはIO Interactive社が制作し、スクウェア・エニックスが発売しているステルスアクションゲームシリーズ。

尚最新作HITMAN2よりスクウェア・エニックスがIO Interactiveの事業から撤退した為、発売元がワーナー・ブラザーズとなった。

 

映画化もされている。

 

今回レビューするHITMAN THE COMPLETE FIRST SEASON(日本語版タイトル名)はHitmanシリーズ6作目となり、PS4、Xbox Oneハード初のタイトル。

海外タイトル名HITMAN。

めんどくさいので今作について触れる場合HITMANとする。

2017年8月10日発売 CERO:Z

 

内容はシリーズ通して、主人公であるエージェント47となって暗殺ミッションをこなしていくゲーム。

目的地で隠れたり、変装したり、大衆に紛れたりとひっそりとミッションを達成していけば高評価となる。

その中でターゲットに関連する情報を見つけ出し、あらゆる方法でターゲットを仕留められたり、多くの変装で欺きマップをうろつけたりと自由度が高い。

無茶をすれば強行突破でミッション達成もできなくはない。

 

暗殺者となってあまり無理ができない(身体能力が超人的ではない)メタルギアソリッドシリーズともいえるゲーム。

HITMAN

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ミッション

エージェント47となって8つのロケーションでミッションをこなしていく。

ミッションは、

  • メインストーリー
  • ボーナスミッション
  • エスカレーション
  • コントラクト
  • DLCミッションペイシェントゼロ
  • PS4限定ミッション サラエボシックス
  • 時限制限エルーシブターゲット(現在利用不可)

とたくさんあるので、やりこみ要素が豊富。

コントラクトは自分でミッションを作成し、他のプレイヤーがプレイできるようになるオンライン要素。

公式にもあるようにオフラインで充分楽しめるが、コントラクトや武器や変装解放などできることが増えるためオンラインが推奨されている。

またミッションのスコアを世界中のプレイヤーと競う事もできる。

オンラインになっていてもソロプレイには変わりないので、マルチプレイが好きでない方もそこは安心。

システム

インスティンクト

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47の凄まじい認知能力により、ターゲットの位置(赤で見える)、自分の事を不審に思うNPC(頭上に〇が出る)、拾えるアイテムやアクションが起こせる物が分かる。

R1ボタンを押せば何回でも使用できる、便利技というかシステム。

これにより初心者でもターゲットやアイテムが分かり、ゲームを進めやすい。

他のゲームだとアサシンクリードシリーズとかでもあるシステム。

変装

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このゲームの肝。

設置してある服装やNPCから剥ぎ取りその服装に変装する。

変装しないで、初期のスーツなどでももちろん攻略可能。

だが、変装した方が場所に溶け込み、進入しやすく、暗殺も行いやすい。

かなり多くの服装があり、護衛や警備員といったものから作業員や医師、料理人などパターンが豊富であり、変装してウロウロしているだけでも楽しい。

ドラマーにもなれる。

チャレンジ

ゲーム内で設定された暗殺方法や変装、行動のチャレンジがあり、達成していくとマスターレベルが上がって、武器や開始地点など色々と解放されていく。

ゲームをやり込むためのやりこみ要素である。

これを目標としてやりこみ解放されたものでさらに幅広くミッションを達成していけるようになる。

 評価点

グラフィック 

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非常にキレイであり、人物もリアリティが凄く、背景や景色もキレイ。

ムービーではさらにクオリティがアップ!

建物などもしっかりと細部まで作り込まれている。

登場人物の多さや雰囲気も含めスパイ映画のような雰囲気がある。

プレイ、やりこみ

攻略自由度の高さ

ミッションでターゲットを仕留める際の方法、それに至る経緯など数多くの方法があり色んなパターンで攻略して行ける自由度の高さが売りとなっている。

パターンの多さこそあるが、攻略の評価にも関連する点があり、バレずに穏便に達成した方が評価は高い。

 

そのパターンもチャレンジを達成していけばマスターレベルが上がり、使用できる武器や変装も増え、開始地点も変えられて、さらに違うパターンでプレイすることができるようになり、やりこみ性もある。

 

高評価やハイスコアを目指すだけでなく、単純な遊び方の多さや動画配信にも打ってつけとも言える。

ミッションの多さ

ロケーション自体は8つだけだが、上記のようにマップ自体は広くたくさんのパターンでミッションを達成できる。

それに加えミッション部分で紹介したようにストーリーがあるメインミッション、同じロケーションでターゲットを変え、難易度が上がるエスカレーション、ミッション作成いるコントラクト(他人のミッションもできる)とミッションの多さでやりこみ要素が豊富。

おふざけ要素

やりこみ性が高いゲームやオープンワールド系のゲームでよくあることだが、今作も然り。

伝説のヒットマンとしてターゲットを暗殺するという物騒な内容のゲームですが、おふざけな暗殺方法があったり、NPCキャラの間抜けな要素があったりと笑える部分もある。

吹替、演技

47を始め登場人物、NPC(重要人物でないキャラも含む)とキャラにあった吹替の演技がすごく映画のような雰囲気を出している。

悪い点

  • ロケーションが少ない
作りこまれていて、広いマップといっても種類が少ないのは残念。
と言っても上記したようにやりこみ性がかなりあるゲームなので、一長一短と言ったところ。 
  • 字幕がずれる

日本語吹替に対応していて、吹替で字幕有りでプレイできるが、吹替の場合に、ボイスと字幕の表示スピードがあっていないところがちょこちょこある。

異様にずれていたりするわけではないが、ムービーシーンで起こる事なのでどうしても違和感がある。

  • ストーリー、ミッションが短い

メインミッションは短く、ある程度ゲームができる方はさっとクリアできてしまう。

ミッション自体も早々とターゲットを仕留めてしまえば終了となってしまう。

やりこみや自由度があるとは言え、同じところで違うパターンを試したりするので、その類が好きでないと飽きやすい。

  • セーブ&ロードの長さ

長い、ロードは特に長いのではと感じる。

PS4ProでSSD換装で多少長いかなと感じるので、通常本体で換装や外付けを使っていないとより感じてしまうかもしれない。

まとめ

PS3のアブソリューションをプレイしてからの今作ですが、グラフィックはもちろん格段に進化していて、マップも広くなり、変装も増えてミッション達成まで楽しさも進化したと思います。

ミッションそのものも多くのパターンで達成でき、アプローチで目的までもわかりやすくプレイしやすさも上がったと感じます。

エスカレーションで難易度上昇とやりこみ性もさらに上がったと思います。

ステルスゲー自体が好きな方、メタルギアシリーズが好きな方、いろいろ試すのが好きな方にオススメと言えます。

おわりです。ありがとうございました!