ヌージのインドアブログ

ゲーム情報レビュー攻略や映画のレビューなど主に書いていくインドアライフなブログです。

ゲームのパッケージ版とダウンロード版

どうもヌージです。

最近ダウンロードのみの販売なども増えてきたので、ダウンロード版でゲームを買う事が多くなってきました。

以前もダウンロード版を買うことはありましたが、やはり確実に増えているのでパッケージ版との違いや差などが改めて気になったので、考察など自分なりにまとめていきます。

 

 

 目次

 

 

パッケージ版とダウンロード版での違い

 

最も違いがあることは物があるか無いかですね。

パッケージ版は実物であり、パッケージがあり、説明書やダウンロードコンテンツ(DLC)が表記されている用紙、ソフトであるディスクがある。

 

ダウンロード版はその名の通りにダウンロードしたソフト。

なので、実物は無くてデータということ。

 

このことを含めてメリットとデメリットを考えていきたいと思います。

パッケージ版、そしてダウンロード版の順で書いていきます。

 

パッケージ版のメリット

・コレクションできる

・パッケージの豪華な限定版がある

・説明書が面白い

・販売店の購入特典がある

・貸し借りや持ち出しが可能

・売買が可能

・中古が安い、新品でも店によって値段が違う

・本体容量を抑えられる

 

このようなところですね。

こちらも順番に見ていきます。

まずはじめにコレクションできるということですが、実物があるので集めたり飾れるというわけですね。

ゲームに限らず、どのような物でもコレクターはいますから物を集める趣味としてもメリットですね。

カッコイイデザインのパッケージなどは見ていて、「おぉいいなこれ」ってなりますよねw

限定版や数量限定のものはファンやコレクターには垂涎ものですね。

 

最近はあまり薄かったりすることが多いですが、ゲームストーリーとかキャラ説明が書いてあるページはやる前に見るとワクワクしますね。

 

ゲーム店や家電量販店などのお店で予約すると予約特典が付いてくるソフトもありますね。

グッズがついてくることもありますが、最近はゲーム内特典でアイテムが手に入るプロダクトコードがついてくることが結構多いですね。

序盤がちょっとだけ楽になるようなやつですね。

見た目がかわるスキンがついてくるってのもありますね。

 

貸し借りなどの持ち出しは実物があるならではですね。

 

売買に関してもそうですね、お店に行って買い物する楽しみがありますね。

何気なく買い物してみるとソフトが安くなってたりしますよね。

繁盛期であれば尚更そうですね、年末年始なんかは子供にプレゼントしたり、大人でも自分にご褒美など店側と客側で需要と供給が特に噛み合う時期ですね。

 

中古であればなかなかマイナーなゲームが売っていたり。

やらなくなったソフトは売却できるのも実物の利点と言えますね。

 

 本体容量を抑えられることは、3DS、Switchを持っている方は恩恵があるでしょう。

SDに保存されていれば本体の容量に余裕ができますね。

PS4だとディスクでもゲームデータをインストールするから恩恵が無いですね。

ただ元の本体容量が大きいですね。

 

 パッケージ版のデメリット

 

・ディスクそのものが必要なため、持っていないとプレイできない

・ゲームごとに入れ替えが必要

・ディスクが壊れる、本体が読みこまないなど物理的な故障

・失くす、売る、貸すとプレイ不可

・お店に購入しにいく必要があるまたは通販で注文する必要がある

・売り切れだと購入できないためプレイできない

 

これらが考えられます。

こちらも順に見ていきます。

実物が無いとプレイできないというのは言ったままですね。仕方ありませんが持ってないことには話にならないですね。ただ実物だと、持っていなくても貸し借りという選択肢もありますね。

 

人によるかも知れませんが、ディスクやカセットの入れ替えが面倒だと思うかたも当然いるでしょう。これは何本もたくさん持っている方ほど思い当たるかもしれませんね。

 

物理的な故障に関して

実物な以上物理的に破損する可能性はありますね。

それで読み込まない、本体の読み込みができない(読み込み部分だけ故障という場合)

 

 

次に失くす、貸す、売るとプレイ不可について

失くした場合は別問題ですが、貸すことや売却するのは自分の意思ですから決めたことなので仕方無し。

売ったソフトをまた買うって方もいるのではないでしょうか?

僕は何回かあります。

 

購入しに行く必要がある、通販で注文する必要があるということですが、先に通販に関してはAmazonとか到着までの速さにビックリしますよね。支払いすればすぐなのでそんなに問題ではないですね。

購入しに行くことに関しては出不精、面倒くさがりだとデメリットに感じやすいでしょう。それに近くにゲーム販売店が無いと時間がかかったり、お金が掛かってしまうケースもありえます。

 

最後にですがネットにしろ実店舗にしても売り切れだと買えないのでプレイできないですね。

超人気ソフトや逆にマイナーなゲームは気を付けた方がいいかもしれませんね。

予約しておけばほぼ間違いないですね。

 

ダウンロード版のメリット

 

・実物が無いので場所を取らない

・ゲームの切り替えが楽

・売り切れが無い

・購入しに行かなくていい

・0時からプレイ可能(ゲームによる)

・データ破損でも再ダウンロードで安心

・壊れない、汚れない

 

こちらも順に見ていきます。

実物が無いので場所を取らないのは、データのみなのでそうですね。

置き場所に困らない、収納を上手く使えるといったことにも繋がりますね。

物が多いのが嫌な人はかなりなメリットですね。

 

続いてゲームの切り替えが楽。

これは実際かなり便利ですね、ディスクを入れ替えないでいいのは実際楽ですね。

ホームメニュー画面で切り替えられますからね。

 

さらに売り切れがない点に関して。

プレイステーションストアやニンテンドーeショップなどで購入してダウンロードできるので売り切れの心配なくプレイできます。

 

購入しにいかなくていい点

買いに行かなくていいのは楽ですね。

家にいてもすぐ購入プレイできます。

インストールする必要がありますが。

 

0時からプレイ可能。

新作など先にデータ購入しておいて、発売日の0時からプレイ可能となればゲーマーの方ほどありがたいですね。

うおお0時からプレイして速攻でクリアーという方もいれば、その時間からしかできない方など様々ですね。

 

データ破損で再ダウンロード

パッケージ版だと代わりがいりますが、ダウンロード版なら既にあるデータを消して再ダウンロードすれば平気ですね。

壊れないことに加えて汚れたり、失くしたりという事も無いですね。

 

 ダウンロード版のデメリット

 

・基本定価なので値段が高い

・売れない

・コレクションできない

・貸し借りできない

・ハードによっては容量を圧迫する

 

 基本的にパッケージ版で良いとされているところの逆という部分がデメリットにあたりますね。

また順に見ていきます。

 

セールなど除いて定価なので、ゲーム販売店でかなり値下げ、値崩れしているものでも定価です。

 

次から実物が無いゆえのデメリットでしょう。

売れない、貸し借りできない、コレクションできない。

実物がないので、当然売れないですね。

貸し借りも不可。

飾る、鑑賞する、集めるといったコレクション性は無いですね。(本体のホーム画面にダウンロードしたソフトがずらっと並べば集めるとも言えますが実物をコレクションするという意味で)

 

ハードにインストールするものは容量を圧迫してしまいますね。

 

まとめ、最後に

正直言って一長一短な気がします。

どちらがいいか好みの問題または入れ替えがめんどくさいとかプレイスタイル次第ですね。

どっちかに偏りすぎないのがいいんですかね。

難しいところです。

 最近ダウンロードに流れ気味ですがw

 

おわりです。ありがとうございました!