ヌージのインドアブログ

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【イコライザー】最強ホームセンター店員 マッコールさん

どうもヌージです。

 

今回は映画イコライザーを紹介&レビューしていきます。

ちなみに今現在、Amazonプライム会員ならプライムビデオで見れます!

 

今年の10月には続編のイコライザー2も上映されました。

どちらも主演はデンゼル・ワシントンです。

アクション映画ながらいろいろと考えるような映画ですよ!

面白いです。

 

イコライザーとは

監督:アントワーン・フークア

出演者:デンゼル・ワシントン

    マートン・ソーカス

    クロエ・グレース・モレッツ

    他

 

制作:アメリカ合衆国

公開日:2014年10月25日

ジャンル:アクションスリラー

 

英語のタイトルである、TheEqualizerは単語equalizerの平等にする人(物)、スポーツでいう同点、平衡装置、武器ピストルという意味がある。

今作では、平等にする人、平衡装置、武器の意味を取って、正す人イコライザーと思われます。 

 

 

ストーリー

 

ホームセンターであるホームマート店員で真面目で平凡な日々を送るロバート・マッコール。親切で店員仲間達やいろんな人から慕われている人物で、深夜は行きつけのダイナーでコーヒーを飲んで読書をするのが日課であった。

そのダイナーに同じく常連のアリーナと名乗る娼婦がいた。本を通して二人は友人となっていた。

現実にいるアリーナのような歌手になる夢持っていた今作のアリーナだったが、仕事で客に暴力を振るわれて、反撃して傷つけてしまう。客からクレームが入り、胴元であるロシアンマフィアから見せしめに酷い暴力を振るわれ声を失いそうなほど、それはICUに入院するほどに重症を負わされてしまう。

そんな姿を見たマッコールは悪に対する正義の心が芽生えていく。

 

レビューなど

 

一見普通に見えそうな人物がめちゃくちゃに強いという見ていてスカッとする映画です。悪人相手にマッコールが無双する姿は正義の正しい姿に思えます。

 

悪人に容赦なく裁きを与えるも更生しそうな人物には手を差し伸べたり、他のアクション映画には無い主人公像が今作は見られます。

 

そんな強さを持ちながら、いろんな人物に親しく親切にできるのは素晴らしいことだとも思います。

そしてその強さを持っているがゆえに、自分が正義のために悪を裁けると考えに至ったのではと考えられます。

 

アクション映画は主人公が悪人と戦うアクションがメインとなり、派手なアクション、演出などがあるという定番のような感じですが、この映画はアクション映画ながら人情に対しても考えさせられるような映画だと思います。

 

もちろん悪人との格闘シーンは見所です。直接の格闘シーンが多いですが、今作はいろんな道具を用いて敵を倒します。

ちょっとグロイですwホームセンター店員という要素も活かしています。

 

またこの映画はデンゼル・ワシントンをはじめとして、個人の演技が特に役にあっていると思います。悪人、仲間の一般人、ヒロインのアリーナ、それぞれの役にマッチして見入ってしまいました。

そのなかでもやはりデンゼル・ワシントンの演技はすごいですね。

仲間に親しくしている演技は人柄の良さが滲みでています。それに対して悪人に対して怒り狂うわけではなく淡々と問い詰めたりするのが非情さを際立ています。

マッコールは無言のシーンが結構ありますが、ところどころの表情もいいです。

セリフではなく、感情や思考を見るまたは読むという感じがして面白いです。

 

まとめ

単純に面白いものはすんなり面白いという手短なおすすめになりがちですが、この映画を見たことが無い方はぜひ見てほしいです。

 

アクション映画がそんな好きじゃない方も面白いのではと思いますよ。

おすすめです。

 

おわりです。ありがとうございました!