ヌージのインドアブログ

ゲーム情報・レビュー・攻略 まれに映画のレビューなど書いていくインドアライフなブログです。

【イコライザー2】今度はタクシードライバーのマッコールさん【映画レビュー】

どうもヌージです。

今回は映画「イコライザー2」のレビューをしていきます。

以前レビューしたイコライザー続編です。

 

プライム会員で無料視聴可能な作品をだいたいレビューしていましたが、今回は違いますので、ご注意下さい。

※この映画はamazonprimevideoでレンタル、購入可能です。

 

新しい映画なので、公式サイトもあるのでURLも貼っておきます。

情報は公式サイトから出典、紹介。

下記URLが公式サイトです。

http://www.equalizer2.jp/

 

イコライザー2 

 

昼の顔と夜の顔を合わせ持つ元CIA エージェント、ロバート・マッコール。昼はタクシードライバーとしてボストンの街に溶け込み、夜は冷静残虐に悪人を始末していく。彼の“仕事請負人=イコライザー”としての顔は誰も知らない。ただひとり、CIA時代の上官スーザンを除いては。だがある日、スーザンがブリュッセルで何者かに惨殺される。唯一の理解者を失い、怒りに震えるマッコールは極秘捜査を開始。スーザンが死の直前まで手掛けていたある任務の真相に近づくにつれ、彼の身にも危険が。その手口から身内であるCIAの関与が浮上、かつての自分と同じ特殊訓練を受けたスペシャリストの仕業であることを掴む。今、正義の《イコライザー》と悪の《イコライザー》がついに激突する!

キャスト

ロバート・マッコール:デンゼル・ワシントン 

デイブ・ヨーク:ペドロ・パスカル 

マイルズ・ウィタカー:アシュトン・サンダース 

サム・ルービンスタイン:オーソン・ビーン

ブライアン・プラマー:ビル・プルマン 

スーザン・プラマー:メリッサ・レオ

 出典 公式サイト

制作陣

監督:アントワーン・フークア 

脚本:リチャード・ウェンク マイケル・スローンとリチャード・リンドハイムによるTVシリーズに基づく
プロデューサー:トッド・ブラック ジェイソン・ブルメンタール デンゼル・ワシントン
プロデューサー:アントワーン・フークア アレックス・シスキン スティーブ・ティッシュ
プロデューサー:メイス・ヌーフェルド トニー・エルドブリッジ マイケル・スローン
製作総指揮:モリー・アレン デビッド・ブルームフィールド 

撮影:オリヴァー・ウッド 

プロダクションデザイナー:ナオミ・ショーハン 編集:コンラッド・バフ

出典 公式サイト

 

レビュー等

見所

前作イコライザーではホームセンター店員として過去を隠し、日常生活を送っていた主人公のマッコール。前作で正義に再び目覚め、悪を裁くために場所を変え変え、より動きやすくするためタクシードライバーになったと思われます。

タクシードライバーは年齢、性別問わずたくさんの人を乗せるので情報も手に入りやすいのでしょう。

実際に乗客の元へ行って裁きを与えるといったシーンもあり、職を有効に活かして悪に対して立ち向かっています。

そんな悪に対して裁きを与えるシーンつまり相手と戦うアクションシーンは引き続きこの「イコライザー」シリーズの見所です。

特にストーリーに書かれている部分で、映画後半CIAやスペシャリスト達との戦闘は熱いです。

他のアクション映画だと結構ド派手に戦ったりしますが、やはり影の如く戦いますw

そういった面もこの映画の面白さです。

ドンパチしてるアクション映画より確実に敵を倒していく仕事請負人=イコライザーを見たいならこの映画と言えます。

ですが、アクションシーンだけでないのがこの映画の良い所だと思います。

タクシーでのシーンもそうですが、作中のいろんな人に対してやさしく親身になっているのがマッコールの人の良さをよく表現していると思います。

気にかけている青年に対し、悪に染まらないように諭したり、夢を応援したりしているのは前作に続きあり、アクション映画ながら感情に訴える、正義(ここでは人の道をまっすぐに行く事とする)を考える映画になっている面はとてもよいです。

こういったシーンもかなりの見所だと僕は考えます。

 

他のアクション映画と比べて

アクション映画はやはり派手なアクションが目立ちますし、そこが見所です。

むしろそれを見るために見るというのが大多数の意見ではないでしょうか?

アクション映画でも家族愛、ヒロインとの愛、仲間との友情などいろいろな絆を見れたり、それぞれの大切さを学べるまたは考えるという事はもちろんあると思います。

それらがテーマになっているということもよくありますね。

娘を救うためとか。

それらがテーマになっているものや単純に悪者を倒す!というのも好きです。

ですが、今作は上記したようにマッコールの人の良さ、いろんな人を気にかけ、悪に染まらない事の大事さ、夢の大切さなどを考えることができるのが良さです。

これが他のアクション映画に無い部分ではないでしょうか?

 

さらに推す要素

吹替です。

字幕と吹替ありますが吹替が特におすすめです。

主人公マッコール(デンゼル・ワシントン)役に前作から続投で大塚明夫さんが吹替をしています。

渋くてカッコイイ声です。

アクション映画だとニコラス・ケイジやスティーブン・セガールなど多くの主演俳優の吹替をしています。

個人的に大塚明夫さんが好きなのもありますが、僕が推している人との絡みがあるシーン(諭したり、親身になっているシーン)は吹替のよさが光っています。

 

その人との絡みがあるシーンは演技のよさでより考えたり、感じたりできていると思います。

マッコールにとてもマッチしています。

 

字幕ももちろんいいです。

 

さいごに

面白いと思いましたし、おすすめなので褒めちぎっていますが、19秒で敵を倒す要素は特に無くていいと思いますw

謎。

 

再度ですがおすすめです。

おわりです。ありがとうございました!