ヌージのインドアブログ

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【デビルメイクライ5】加速するスタイリッシュアクション!ジャックポット!【DMC5】ゲームクリア後の総評・感想

どうもヌージです。

デビルメイクライ5のクリア後の総評・感想を書いていきます。

体験版もプレイしてレビューを書き、本作をプレイしましたがやっぱり面白いです!

 

 

Devil May Cry5 レビュー 

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グラフィック

バイオハザード7で好評であったRE ENGINEを使用しての作成で、グラフィックの向上

によりリアルさが増しました。実写さながらのリアル感です。

ヴィジュアル系の様なテイストから実写のリアルさを追求していったと見られ、キャラ達のカッコよさはそのままクオリティが高くなっています。

パラレル扱いのDmCの要素も見られますが、いままでのファンの方も抵抗は少なく見れると思います。

あっちはネットの評価もそうですけど、いままでのDMCキャラ(ダンテ)の端正な顔だちと銀髪のイメージが強かったので、批判も大きくなってしまったのではと思います。

DmCも戦闘システムかなり面白かったですけどね。

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ネロ(左)ダンテ(右)

これが。

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画像はネロです。

こうなる。

なんか顔が濃くなった気はしますが、グラフィック進化はすごいですね。

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グラフィックの進化で敵の悪魔のグロさであったり怖さも上がりました。

新キャラニコが悪魔にたばこをジュッとやっているところです。

サポートキャラであるニコも個性が際立っていてデビルメイクライらしいです。

三人の主人公・スタイル

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今作では主人公というかプレイアブルキャラが3人います。

ミッションによっては3人の中から選べます。

戦闘面では、おなじみながら楽しさと爽快感を兼ねているアクション、ネロとダンテに加えてVが加わった事で新しいタイプのアクションも楽しめます。

 

ネロは基本的に前作と似たアクションとなっていますが、新しいアクションのデビルブレイカーが増え、機動性や多様性が増してより楽しめるキャラへとなりました。

4でのネロの面白さを今作で上乗せしたと感じれます。

やはりネロが一番多くの方に使いやすいのではと思います。

でも、デビルブレイカーの種類の多さで最初は戸惑うかもしれません。

内面ではダンテっぽさが出てきた感がありますw

 

ダンテは引き続きスタイルチェンジと武器の切り替えで戦うというスタイルです。

スタイル、武器の多さから初心者だと使いにくさを感じてしまうかもしれませんが、やり込む事で戦闘の幅が広がる、いろんなコンボができるのもダンテの良さです。

武器が多いので単調になりづらいです。

ストーリー中や戦闘中の挑発などネタの面での面白さも相変わらず。

 

Vはデビルメイクライのキャラの中で異色のキャラです。

どのキャラも自分で直接戦っていましたが、Vは魔獣を使役して戦うキャラです。

新しいですね。

魔獣が戦いますが、ネロやダンテの様に近接攻撃、遠距離と攻撃も分かれていて大ダメージを出せる魔獣ナイトメアもいるので、戦いにくさはないです。

直接戦わない分初心者の方はむしろVが使いやすかったりするかもしれません。

 

キャラが増える分には戦闘パターンが増えて、やりこみも増すので嬉しいですね。 

良い点

戦闘においてはアクションゲームの中でも特にクオリティが高いと言えます。

連打ゲーになったり、やたらと敵が理不尽で運ゲーみたいなことが無く、やりこみで自分のアクションスキルの向上が実感できて楽しめるのは今作も以前のシリーズに続きあると思います。

プレイキャラが増えたこと、音楽も戦闘にマッチしていて、スタイリッシュランクで変わるなど楽しい要素が追加されました。

個人的に思った事ですが、スタイリッシュランクは攻撃だけでなく、挑発や回避でも上がるので、その行動で音楽も変わるとなればノリに乗ったリズムゲーのように思えます。

 

オートアシスト機能で初心者にも戦闘を楽しめるようになっているのもアクションゲーム離れさせない良い機能です。 

戦闘の締めにQTEも入らず、アクションそのものを楽しめるのはあいかわらずと言えます。

 

謎解きの削除。特にここは嬉しいポイントです。バイオが元ネタという事もあってこの要素があったのでしょうが、正直言ってこの要素いらないと思っていました。

多くのプレイヤーがそう思っていたでしょう。

中だるみするというかテンポロスがあったのは確実です。

ミッションクリア要素に時間が関係していながら時間を食わされる謎解き要素があるのはちょっとうーんと思っていました。

 

VOIDによる練習で格闘ゲームさながら、コンボ練習ができるのは良いです!

コマンド入力で出すスキルがいろいろあるので練習できるのは助かりますね。

特にダンテは武器が多いのでこのシステムの恩恵が一番あると思います。

コントローラーが表示され押しているボタンが分かるのはよりコンボ制度を上げられるのでよりこのゲームを楽しめる要因です。

ゲーム動画、実況動画をあげるのにも便利そうです。

現代のニーズにも合っていますね。

 

フォトモードも現代のSNSやネット文化の発達に合ったシステムで良いと思います。

デビルメイクライならではのカッコイイ画像をアップして、いいねをもらう。

ブログで使うのも便利そうです。

スクリーンショットしか今の所使っていませんがw

これも現代だからこそですね。

 

悪い点

基本的にはありませんが一点あります。

ロードが長い。

ミッションに行くときなどいろんなところでロードになりますが、シリーズ過去最高で長いと思います。

これはこのゲームのみならず最近のゲームのクオリティの高さが逆に仇になってしまっていると思います。

容量が大きかったりしてその分ロードに時間がかかるのだと考えられます。

とはいえ長すぎとまではいきませんが。

まとめ 

今作はデビルメイクライシリーズ正統進化でより面白くなっています。

全体的にテンポが良くなり、アクションの楽しさ重視になりました。

ただちょっとロードは長い。

アクションゲームの中で見てもデビルメイクライ5はアクションのクオリティが高く、アクションしている楽しさ、やりこむことによってプレイ技術の向上やコンボ叩き込む楽しさがあるゲームです。

クスッとできる部分も引き続きあり。

4月1日にはシリーズおなじみのどんどん敵を倒していくブラッディパレスが無料アップデートされます。

ミッション抜きに戦闘を楽しめるモードです。

ミッションだとムービーなど入ったり、1つのミッションで区切られていますが戦い抜いて行けるのでゴリゴリにアクションを楽しみたい方には持ってこいです!

 

デビルメイクライ4SEのように、トリッシュ・バージル・レディを使えるようになったら嬉しいです。

DLCでぜひ出して欲しいですね。

おわりです。ありがとうございました!