ヌージのインドアブログ

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戦うマッチョなお父さん 映画 【コマンドー】 をレビュー

どうもヌージです。

タイトルにあるように映画コマンドーのレビューをします。

これが最初の映画レビューになります。

レビューを書く場合に公開日を紹介する日にちは、日本での公開日とします。

正直この映画知名度ありすぎて、レビューいる?って感じですが、僕はかなり好きなんでレビュー&オススメという形で紹介します。

  

コマンドーとは

公開日:1986年2月8日

制作国:アメリカ

監督:マーク・L・レスター

出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、アリッサ・ミラノ、ヴァーノン・ウェルズほか

 

アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画である。 

あらすじ

精鋭部隊コマンドーの隊長であったジョン・メイトリックス(劇中でもそう呼ばれるため以下メイトリックス)は現役を退き、山奥の山荘で愛娘であるジェニーと共に静かに暮らしていた。

しかし、ある日謎のテロリスト集団に襲われジェニーがさらわれてしまう。そして後を追ったメイトリックスも捕らえられてしまう。

それは死んだとされていたメイトリックスの部下であるベネット達と、かつてコマンドー部隊で失脚させたバル・ベルデの独裁者アリアスが仕組んだ事であった。ジェニーを人質として引き換えに現大統領の暗殺を強要される。

 

感想レビュー等

さらわれた娘を助け出す為に筋肉ムキムキのお父さんがドンパチやって娘を助けだしてハッピーエンドとなるこの映画ですが、単純に楽しめると思います。

全体的に見ると一人でアーノルド・シュワルツェネッガー(以下シュワちゃん)が敵を蹴散らし無双する姿は爽快感があるのではないでしょうか。

道中では車のドアを引き剝がしたり、電話ボックスを持ち上げたり、既にパワフルさが感じられます。飛行機から落ちても無傷だしw

敵との格闘戦も大雑把ですが、それゆえ見所といえるでしょう。

一人で大勢と戦うシーンでは、バタバタ敵を倒すので上記したように爽快感があります。

またアクションシーンと違う一面、シュワちゃんが子供想いのお父さん役としてもしっかり描写されています。

最序盤では特に娘を可愛がる様子が見受けられほのぼのします。

この映画以降シュワちゃんが子供想いのお父さん役として度々活躍します。

トゥルーライズとかジングルオールザウェイとか他にもあります。

コマンドーをもじってコボンノーってネタにされてますねw

 

それとこの映画を見るなら吹替版の方がおすすめですね。翻訳と声優による演技が絶妙でアクション映画でありながら笑えます。数多くの翻訳されたセリフが人気でネタになっていたりします。

 

 

まとめ

さらわれたヒロインをヒーローが助け出す展開の王道アクション映画の金字塔と呼べるでしょう。

シンプルで内容も理解しやすく、何回でも見れる面白いアクション映画だと思います。

突っ込みどころも満載ですw

見たことがない方はぜひ見てくださいオススメです。見たことがある方は僕と同じように何度でも見ましょうw

 

おわりです。