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【ボーダーランズ3】前作からさらに遊びやすくなったハクスラ要素が楽しいFPSRPG【評価・レビュー】

どうもヌージです。

今回はボーダーランズ3の紹介と評価・レビューを書いていきます。

ゲームをプレイする上での参考や1つのレビューとして楽しんでもらえれば幸いです。

シリーズ1、2とプレイ済みです。

ボーダーランズ3 

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発売日:2019年9月13日

ジャンル:FPSRPG

CERO:Z

開発:Gearbox Software

発売:2K Games

対応ハード:PS4、Xbox One、Windows

日本語版公式サイト:

『ボーダーランズ3』日本語版公式サイト │ Borderlands 3 Official Website

概要

累計売上4300万本突破の大人気シリーズの最新作。

今作は発売から5日で500万本達成という人気作!

本作キャッチコピー「撃って、拾って、自分史上、最高に暴れまくれ」の如くそのまま。

違うスキルや特性を持った4人の主人公からキャラを選び、いろんな属性や種類の銃で敵を撃つシューティング、10億種類以上のレア・強武器を集めるハクスラを楽しむ。

レベルアップ、スキル振りと育成のRPG要素もある。

一人称シューティングとRPGが融合したゲーム。

ストーリー

遥か遠い銀河の惑星、パンドラ。この星には、見つけたものに巨万の富と権力をもたらすとされる古代の宝<ヴォルト>が眠っているという言い伝えがあり、一獲千金を夢見る“ヴォルト・ハンター”達が多く足を運んできた。

そんな中、パンドラではイカれた双子の姉弟“カリプソ・ツインズ” が牛耳る新興のカルト組織“チルドレン・オブ・ヴォルト”が勢力を拡大。レジスタンス組織<クリムゾン・レイダース>の一員であるリリスは、新たなヴォルト・ハンターを雇い、この謎に包まれたカルト組織の調査に乗り出すことにした。

そして、パンドラとは別の惑星に存在するとされる新たな<ヴォルト>の在処を示す「鍵」を探すため、ヴォルト・ハンター達は宇宙をまたにかけた新しいお宝探しの冒険へと繰り出すのだった―

公式サイトまま

 

文面にするとこのようなストーリーだが、公式サイトで本作登場キャラのクラップトラップが言っているようにボーダーランズシリーズ通して主人公のヴォルトハンターがヴォルトを悪用する悪者達との争いに巻き込まれ、レジスタンスに加わり世界を救うというシンプルなもの。

シリーズになっていて、過去作登場キャラが登場していたり、小ネタがあるが今作からでも十分楽しめるし、ストーリーが分からないという事はない。

もちろんストーリー展開はしっかりあるが、ストーリーに重点を置いているゲームではないので気にしなくてOK。

システム、ゲーム性

前作までと大体同じ。FPSとRPGが融合したもの。

大幅な進化は無いように感じます。

グラフィック、基本操作、スキルの種類・幅、メニュー等のUIが順当に進化した。

 

たくさんの種類の銃を使い一人称のシューティングで敵を倒し、レアな武器や強力な武器を集める。

1人で楽しむももちろん良し、オンラインでみんなで協力して敵を蹴散らしていくも良し。

オンラインでは過去作はホストのレベルに対応してゲームが進行していったため、レベル差や武器差でバランスが崩れがちだったが、レベル同調機能追加でプレイヤーごとに敵のレベルや武器の強さが設定されるため、レベルや進捗具合の違うプレイヤーともより楽しめる仕様に。

従来のレベル差があるクラシックモードで遊ぶことも可能なので、フレンドに助けてもらいたいという方などはこちらで楽しんだり、サクッと進めるも良し。

評価点、良い点

システム

・シリーズ伝統のシステムとゲームジャンルのマッチ具合

敵を倒し、クエストをこなしてレアまたは強力な武器をひたすら探すハクスラ要素。

シューティングで敵を倒していく快感があり、RPG面ではレベルアップ、スキル割り振りなど育成要素がある。

敵を倒して成長させていく楽しさと武器を探す要素が噛み合い、武器を探す為に敵を倒していく、そして手に入れた武器を使いたいため敵を倒す。

このように目的が循環していくことで楽しみが続いていく。

 ・レベル同調機能

過去作だとホストのレベルに敵が設定されたため、coopプレイでフレンドとレベル差があるとゲームバランスが崩壊しがちだったが、プレイヤーごとに敵や武器のレベルが設定されたので、レベル差があるプレイヤーと一緒にプレイしても問題なくなった。

従来のモードでできるクラシックモードもあるので、あえてサクッと進めたい場合などに利用するのも手。

・ドロップ個別

過去作ではドロップアイテムなどが共有されていたため、早いもの勝ち状態になってしまっていた。

そのため強い武器を横取りされてギスギスなんてことも…

しかし、今作ではプレイヤーごとに個別でドロップアイテムが出現するため安心。

ゲームモードの種類がある

ゲームモードやミッションの数が多い為たくさん遊べる。

 

ストーリーを進めていくストーリーモード。

どんどん強くなっていく、たくさん出現する敵を倒していく殺戮モード。

最後にボスが出現し、短時間で楽しめるダンジョン試練の場。

レベル最大、ストーリー・ミッション完了で解放される「テイクダウン:マリワン社の機密実験を暴け!」高難度コンテンツ。 

グラフィック

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前作からキレイになった。

今作でも引き続きアメコミ調のグラフィックだが、ハードも変わり前作より線や色具合がハッキリしているように感じる。

実写の様なリアルさというものとは違うがこのテイストでも十分キレイである。

問題点、悪い点

キャラがうるさい

これは好みの問題で良いか悪いか分かれるところである。

これも過去作から同様であるが、このゲームは映画「マッドマックス」のような敵が出現し、敵・味方含めお下品なしゃべりも多く、口数も多い為うるさい。

なので嫌がる人ももちろんいると考えられる。

エグイ・グロイ描写、演出がある

これもシリーズ通してでありそういうゲームなので問題というほどではないがCERO:Zなので言わずもがなな所だが、エグイ・グロイ描写、演出が多々ある。

銃で撃って吹き飛ぶなどあたりまえである。

敵ボスキャラも歴代悪人で悪いことをしているわけだが、今作のボスキャラである双子「カリプソツインズ」は歴代中でも残虐。

ムービーが飛ばせない

これは良い点でもあります。マルチを楽しみたいけど、ゆっくりストーリーを追いたい人には他のプレイヤーに勝手に飛ばされないで済む。

 

周回をしている人たちはマルチプレイをしているとゆっくりやるよりサッサと進めたい場合が多くストーリーミッションでムービーを飛ばせないのはやや面倒。

まとめ 

シリーズものではあるもののストーリーも単独で今作だけでも十分楽しめて、システム自体も過去作から遊びやすくなっています。

シューティングものですが操作など難しくなく死亡してもすぐコンテニューできて遊びやすく、レア・強武器を求めて何回も繰り返し遊んでいけるゲームです。

マルチプレイで楽しみたいという方にはおすすめです。

もちろんソロでも楽しめます。

 

おわりです。ありがとうございました!