ヌージのインドアブログ

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【Bloodstained RITUAL OF THE NIGHT】リチュアルオブザナイト レビュー【PS4北米版】

どうもヌージです。

Bloodstained RITUAL OF THE NIGHTの話について書いていったり、レビュー、評価を書いていきます。

以下リチュアルオブザナイト。

探索型悪魔城と似ているゲームなので、それらを話題に出し関連づけることが多々あります。

それらを知らない方もぜひ興味を持っていただければと思います!

知っていて今作を買っていない方もぜひ!

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リチュアルオブザナイト発売!

6月18日発売したリチュアルオブザナイトですが、日本では予期せぬ物流上の関係で発売延期となっていました。

www.kickstarter.com

 

ですが、日本でも発売日が決まったようで発売が決定しました。

今年の10月24日です。

Amazonやゲオなど販売店舗ごとに初回特典もそれぞれ付くようです。

www.famitsu.com

 

日本語版まで待とうか迷っていましたが、なにやら北米版でも問題なく日本語設定でプレイできるようなので、北米版を買ってプレイしました。

CDとか付いていないのがちょっと悲しいですが。

リチュアルオブザナイト(北米版)

北米版でどうなのか?

まずゲーム内容より北米版という事で日本版ではないのでプレイするのはどうなのか?という事ですが、PS4の設定が日本語になっていればゲームを始めれば自動的に日本語設定になっているようで日本語になっていました。

なっていなければ言語設定で変えられるので、問題ないです。

ボイスも字幕も日本語。ゲーム内のメニュー等ももちろんそう。トロフィーも日本語対応。

プレイしていて動作しないということも全く無かったです。

早くやりたいという方はこちらでも問題ないです。

ただ、欧州版は対応しているかどうかはわかりません。

北米版は年齢対応(CERO)がTってなっています。日本版だとABCDZってなっている表記です。

どんなゲーム?

IGAVANIA,メトロイドヴァニアと呼ばれる、探索型アクションRPGです。

2Dマップを探索しつつ、武器やアイテムを拾って強化したり、店で買い物などしたり、敵を倒してレベルアップしたりとRPG要素とキャラを動かして探索、敵やボスと戦うアクション要素が混ざったゲームです。

IGAこと五十嵐孝司氏がディレクター兼プロデューサー、山田一法氏と山根ミチル氏が音楽担当している。

過去に発売している探索型悪魔城ドラキュラと同じタイプのジャンル、ゲーム。

中でも月下の夜想曲と暁月の円舞曲と奪われた刻印を混ぜた感じ。 

シナリオ

いつもの悪魔城じゃないので、ドラキュラをめぐって城を彷徨って、戦うものではないです。

ざっくりですが、錬金術ギルドによって結晶を移植した幼子を生贄に悪魔に召喚し、ひと騒動あるが鎮圧し、それから10年後悪魔の城が再び復活した。というのが今作。

リチュアルオブザナイトレビュー

色々長くなってしまいましたが、ここからゲーム内容などに触れてレビュー、評価していきます。

BGM

まず始めにBGMについて。

山根ミチル氏が担当していることもあり、過去の悪魔城シリーズの月下、刻印などと似ている。

ゲームの重い雰囲気やエリアごとの雰囲気ととてもよくマッチしていて良いです。

OPでも暗くありながら、壮大な感じがとても良くスタートを押さずにちょっと聴きいってしまったりw

お馴染みの城に入った時の最初のエリアも疾走感がある感じでカッコよく、やる気が出てくるというかワクワクします。

悪魔城シリーズでも評価が高いように音楽面はとにかく良いです! 

システム

ロード

ロードは全体を通してみれば特に問題ないです。

が、初めのスタートを押してからセーブ画面に行くまでが気持ち長い。

ゲームのシステム、アクション

主人公は女性のミリアムです。悪魔城はプレイキャラこそいるものの、女主人公が確かシャノアだけなので女性キャラを動かしたい方には特に良いと思います。

操作できるキャラとなるとマリア、ヨーコ、シャルロットといますが。

ヘアースタイルやコスチュームチェンジなどちょっとしたキャラクリエイト要素もあったり。

帽子など装備も見た目に反映されたり変化も面白いです。

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基本操作は比較的簡単ですぐ慣れると思います。

ジャンプ、移動、攻撃は簡単ながら、敵を倒す爽快感、ボスとの攻防など楽しさもあります。

探索で移動アクションも難しいものはなく、探索して行けます。

敵を倒したりしてシャードと呼ばれる悪魔の力も入手して使うことができ、様々なアクション、攻撃ができるようになる。これは暁月、蒼月のソウルと同じ感じ。

こちらも悪魔城城と同じ感じで歯ごたえがありながらもボスを攻略していくのが楽しく思える良いバランスだと思います。
攻略ポイントを掴めば、問題なく倒せるのもこの手のジャンルの良さだと思います。

ボスや敵も多様な種類で様々な戦法や戦略で戦っていけます。
レベルアップや装備やシャードで強くなっていけば、道中はスムーズに進めたりその辺の快適さもあります。
移動手段(アクション)が増えて行けるところが増えれば、探索の楽しさもあります。

武器もたくさん種類があって、武器種を変えるだけでも攻略が楽になる場面もあります。

f:id:nujiblog:20190731174353j:plain 普通のゲームプレイとは別にゲームクリアで、おなじみボスラッシュモードさらにはスピードランモードといったタイムアタックモードも解放されるので、やり込みや実況、動画配信など昨今のゲーマー達のゲームプレイにも噛み合っています。

 グラフィック

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普通にキレイだと思います。

PS4など現行機だとどうしてもグラフィックのハードルが上がり過ぎているように思いますが、実写さながら、超高グラフィックなどと謳っているゲームではないので、十分キレイだと思います。

まとめ、さいごに

ハードの進化が進む中で超高グラフィックのものが望まれたり、RPG,アクションジャンルではオープンワールド物が増えてきたり、多彩なアクション難しいアクションがあるゲームがあったりする中でIGAVANIA,メトロイドヴァニアと呼ばれる2D探索型RPGアクションゲームが発売されていくのは非常にうれしいです。

もちろんそれらのゲームも面白いもの楽しいものがたくさんです。

ただ、古くからあるジャンルが改めて発売される、正統に進化していくのはゲームの多様性が残されていって良いと思います。

 

リチュアルオブザナイトも2D探索型RPGの正統進化でした。

さらにDLCが出たり、新作が出てほしいです。

 

今作のソフトの値段も最近のゲームは新品8000円とかですが、それらより安くて店やサイトによって差はありますが、5〜6000円でその分のコスパも良いです。

やり込みもでき、サッとクリアする分でも楽しくおすすめです!

トロフィーも比較的集めやすいですよ。

 

おわりです。ありがとうございました!