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映画レビュー【フライト・ゲーム】飛行機を守る連邦航空保安官

どうもヌージです。

今回は映画「フライト・ゲーム」のレビューを書きたいと思います。

 

この映画は現在prime videoでprime会員なら無料視聴可能です。

 

フライトゲーム

 

キャスト

  • リーアム・ニーソン
  • ジュリアン・ムーア
  • ネイト・パーカー
  • スクート・マクネイリー

その他 

監督

ジャウマ・コレット=セラ

公開日

2014年9月6日

 

ジャンル

サスペンスアクション

 

あらすじ

「1億5千万ドル送金しなければ、20分ごとに1人殺す」。NY発ロンドン行きの機内で、航空保安官ビル・マークスの携帯に届いた匿名の脅迫メール。その瞬間、乗客146人が容疑者に! この完全なる密室で殺人を犯して、逃げられるはずはない──そんな予測を嘲笑うかのように、時間通りに1人ずつ原因不明の死を遂げる。犯人は誰か、恐るべき真の目的とは──?
矛盾した会話や不可解な行動、ふとした視線など、スクリーンの隅々にまで張り巡らされる伏線の数々。手掛かりを探るほどに深まる謎、追う側と逃げる側の緊迫した頭脳戦──やがて犯人の指定口座がビルの名義だと判明、航空保安官さえも容疑者リストに躍り出るという驚愕の展開に──!

公式サイトから引用

映画『フライト・ゲーム』 INTRODUCTION

 

連邦航空保安官

この映画は連邦航空保安官にスポットが当てられているものになっています。

この映画で連邦航空保安官のことも知りました。

調べてみたのですが、一番詳細が載っているものはwikiだったので載せておきます。

連邦航空保安局へのリンクもあったので信憑性があります。

 

連邦航空保安局(れんぽうこうくうほあんきょく、英語: Federal Air Marshal Service、FAMS)は、アメリカ国土安全保障省の運輸保安庁の監督下にあるアメリカ合衆国連邦政府の法執行機関(en:law enforcement agency)である。FAMSは民間航空の信頼性を挙げることを目的とし、このために連邦航空保安官(Federal Air Marshal, FAM)を配備してアメリカの航空会社・空港・乗客・乗員に対する敵性行動を察知・抑止・阻止する。航空保安官は連邦政府の法執行官である。
職掌がら、航空保安官は援護なしに独立して職務を遂行することが多い。保安官は職員として、拳銃の取り扱いの精密性を最上級に保つことが求められる。保安官の職務は、他の乗客に混じって飛行機に搭乗し、調査テクニック・テロリストの挙動の発見・銃の技能・飛行機特有の方法論・近距離での護身術などの訓練を活かし、一般乗客を護衛することである。

wikipediaより引用

 

簡単にまとめると空港や飛行機上の安全を守っている国の機関の職員ですね。

航空関係の対テロのプロですね。

それをリーアム・ニーソンが主役として演じていますね。 

レビュー

あらすじにあるように機内で脅迫メールが届き、乗客全員が容疑者となってしまいます。

緊迫した状況で犯人が誰かを探さなければならない、また自分も疑われている状況で捜査をしなければならないというドキドキハラハラな展開が続き見ごたえがあります。

乗客全員容疑者ということで見ているこちらも一人一人にスポットが当たっていく度にこの人が犯人なのではという猜疑心に駆られます。

リーアム・ニーソン演じる航空保安官ビルが捜査をしていく中で、不安になっていく乗客、乗員、そしてたまっていくフラストレーションでビルと乗客、乗員の間に溝ができる様などとても緊迫感があります。

 

航空保安官サイドで見るとビルが懸命に捜査していく迫真の演技が見れます。

この主役ビルはある事情を抱えていて精神的にも不安定になっています。

そんな中でも職務を全うしようとしている義務感があり、リーアム・ニーソンの不安定になりながらも航空保安官である自分が乗客の安全を守りたいというシーンもおもわず引き込まれます。

気持ちが伝わってきます。

 

実際にこういう事態にならないに越したことはないですが、機内の安全のために映画ほどのトラブルでないにしても、航空保安官がいる必要性や安心感があると感じさせてくれる映画だと思います。

 

また、犯人を見ていて考えても最初みた段階だとほとんど気づけないと思います。

初見でわかったら素直にすごいと思います。その犯人捜しの観点でも面白いと言えます。

犯人がわかった際にサスペンス物でありますが、犯人の動機を聞くことがありますがこの映画でももちろんあります。

それを聞いて考えるに実際でもありえなく無いのではと考えられ、大規模の事件となりえるので、ここでも航空保安官の重要性がわかります。

 

全体を通して事件が起こり捜査していくというサスペンスの要素が強いですが、一部あるアクションのシーンも見ごたえがあります。

普通のアクション映画のように派手な格闘や銃撃といきませんが、緊張感のあるアクションシーンで面白いです。

 

まとめ、最後に

 普通におすすめです。

緊迫感が伝わるドキドキハラハラの機内、犯人は誰なんだと犯人捜し、リーアム・ニーソンの演技。見所が十分にあると思います。

思わず集中して見ちゃいます。

何回か見てるんですけどねw

見たことが無い方はご覧になってはどうでしょう?

 

おわりです。ありがとうございました!