ヌージブログ

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【モンスターファーム】移植版をプレイ! スマホでお手軽な再生とプレイができるモンファー!

どうもヌージです。

PS版から新たにスマホとSwitch版に移植されたモンスターファームをプレイしたのでプレイした感想や評価を書こうと思います。

プレイする上での参考などになったりしたら幸いです。

過去作プレイ済みと本作クリア済みです。

プレイ環境はAndroidスマホでプレイ。なのでスマホ版視点で語ります。

 

以下モンファー(モンスターファーム略)

 モンスターファーム移植版

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上の画像はスマホ版タイトル画面、横持ちでプレイするスタイル。

PS版は1997年7月24日に発売。

そして移植版は2019年11月28日発売。Switch版のみ12月19日。

以下の画像の通りの値段、発売しているストア。

据え置き唯一のSwitch版もパッケージ発売は無し。

値段は過去作の移植とあって約2000円とお手頃。

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画像は公式サイトから引用。

以下公式サイトURL

https://www.gamecity.ne.jp/mf1/

 

繰り返しですが移植版なので、原作と内容は一緒。

主人公の名前を決め、モンスターを市場でもらうか円盤石再生するかして入手して自分のファームに連れていき、仕事や修行でモンスターを育てて、大会で勝たせていき名人を目指すという内容。

育成シュミレーションゲームです。

対戦も距離ごとに覚えている技を選んで出すだけなので簡単。(モンスターまかせのオートも可)

原作との違い、その上での良し悪し

上記したように基本的にほぼ一緒。

スマホ、Switch版になったことで円盤石再生などシステム面での変更がある。

プレイしやすい様になっている。

円盤石

スマホ・Switch版になったため、円盤石再生のシステムがPS時代のCD読み取りからデータ読み取りになりアーティスト名や曲名(CD名)を分かれば検索して再生可能で楽に。

しかし原作のように再生し放題ではなく、ゲーム購入時に円盤石(再生できるアイテム)を100個もらえるというシステムに。

100個なら100回つまり100体分なのでひたすらに異様にやりこむプレイヤーでなければ間違いなく余るほどの数なので問題無し。

ログインボーナスといえるもので一日に5個もらえるのでさらに安心。

それに加えオンライン対戦でランダム対戦である程度勝つともらえる。

 

以上のことからモンスター再生に関しては原作のようにCDもしくは自作CDが要らず、お手軽に好きなモンスターを再生可能なのでプレイが楽。

原作モンファーをプレイする上でもCD入れ替えが面倒だったのでこれは非常に助かる点

セーブ

原作とセーブするやりかたは一緒ですが、メモカではないのでセーブ枠は2個。

追加課金で増やせる。

それにオートセーブがあり、オートセーブ枠も1つある。

セーブし忘れ、セーブ枠を被せてしまったという時の救済にもなり助かる。(割とやらかしたことがあります。)

 

オートセーブ追加でプレイしやすさ、セーブ忘れも防げて良い点。

対戦

モンファー醍醐味の対戦。

育てたモンスターを戦わせるのがストーリーでもあり、対戦としても楽しい。

原作はメモカを挿してデータを読み込んでというシステムでしたが、今作はオンラインで自分の読み込んだモンスターと同じくらいのモンスターと対戦するランダム対戦と検索キーを教えて戦うフリー対戦。

オンラインかフレンド対戦かという感じですね。

ランダム対戦は読み込んである他のプレイヤーのモンスターと戦うのでリアルタイムオンライン対戦ではありません。

 

ネットがある分原作より対戦しやすくこちらも良い点。

操作

ここが一番の違い。

据え置き本体でコントローラーでプレイではなく、スマホ横向きで画面でプレイなので操作性は良くない。

上の画像の様に画面隅にボタンが表示されて、それをタッチで操作していく。

バトル画面だと設定で技発動、吹き飛ばしなど変えられるがあまり変わらず。

 

モンファーだけに言える事では無いがやはりスマホ版だと操作性のしづらさはある。

とはいえあまり操作する手数が多いゲームではないのでそこまでストレスではない。

良い点

原作の良いと移植での今作とまとめて書いていきます。

原作に比べプレイしやすくなった

  • 円盤石再生でCDいらずかつお手軽に検索で再生可能。
一番のメリットである。まず円盤石再生でCDがいらないのでモンスターファームシリーズ特有の楽しいし、やりたいけどCD再生が手間でプレイがだるいという現象無いのが非常に大きい。
  • スマホ版・Switch版で移植されたことによりプレイ自体がお手軽に寝ながらとかでもプレイ可能に。
  • オートセーブによるセーブ忘れ等もなく再開もしやすい。

敵がそこまで強くない

大会でバトルして勝ち上がっていくことが目標だが1である今作はモンスターが比較的弱く進めやすい。名人への道で戦うSランクの四大大会モンスターも特別強くない。

育成で金稼ぎが可能

バトルに勝つのに当然育成していくわけだが、モンファーは育成でお金がもらえるので、プレイしやすい。モンファー2と比べてもそう。

バトルが楽しい

様々なモンスターを育てていきバトルするのがモンファーの良さである。
 
自分の育てたモンスターがバトルで勝てるのは嬉しい。大会で中々強い相手と当たれば育てた大変さだけ喜びも一入である。(モンファー1はそこまで苦戦しませんがw)
 
 
さらにオンライン対戦が可能になった事で、ゲーム内大会などイベントの少なさを補う育成目標が出来て、楽しさも増えた。
ゲーム内クリアだけだと隠しモンスターをスルーしたまま十分可能でその後やらなくなるなど考えられる。
なので、ゲーム寿命が延びたともいえる。

モンスターが増えた(る)

これからもその可能性はある。オンラインの良さである。

アップデートで再生できるモンスターが増えた。2020年4月末時点。

原作にいなかった新規のレアモンスターと2で登場したレアモンスターである。

2で登場したドラゴン種のレアのムーなど。

ちなみに2と同じくデジタルミュージックパワーで出ます。

悪い点

最初に述べる操作性の点を除けば悪いと言うまではいかず、多少の不満点である。

やりこみの違いによっても考えられる点であると思う。

操作性が良くない

これは今作(移植版)でのこと。そこまで難点ではないが、据え置き機コントローラーに比べるとスマホ自体だと操作性が良くない。押しづらさというかやりにくさを感じてしまう。

やることが少ない

育成して大会でバトルするが大会数などイベントがあまりない為、コツを掴んでいるプレイヤーやシステムを理解してしまえば未プレイでも割とすぐ名人にいける。(この点は次作で結構改善されている)

隠しモンスター

ドラゴンなど円盤石再生で最初再生できないモンスターがいる。再生条件を達成すると再生可能になり、条件達成の際も合体で作れる場合がほとんど。
隠しモンスターを育てる、再生条件達成するというプレイ目標がある。
 
良い点でも触れたが、その前にクリアできることもあり、やる意味が薄く感じてしまう。ライトゲーマーなら特にそうだとも思われる。
 

総評

一部気になる点はあるものの、あのモンファーがスマホ・Switchでお手軽にできるようになったのは嬉しい。

円盤石再生の手間もなくなり、簡単にモンスター再生ができて、オートセーブ機能も加えられプレイしやすく初めて手に取る未プレイの方にもおすすめ。

以前の楽しさはそのままにオンライン対戦も可能で育成の楽しさも広がり、既プレイの方も思い出してやるのもおすすめ。

お値段も約2000円と手を出しやすい。