ヌージのインドアブログ

ゲーム情報・レビュー・攻略 まれに映画のレビューなど書いていくインドアライフなブログです。

【仁王2最終体験版】仁王2の最終体験版をプレイしてみた【レビュー】

どうもヌージです。

2月28日から3月1日まで仁王2の最終体験版がプレイ可能だったのでプレイしてみました。

プレイした上での感想などを書いていきます。

ミッション、サブミッション、逢魔が時ミッションと3つのミッションがプレイ出来ました。
一通りクリアしました。

前作もプレイ済みです。

仁王2最終体験版

f:id:nujiblog:20200228035556j:plain

 

最終体験版とは言え体験版なので、細かくはどうであったと言えませんが前作から色々と改善されてる感じでした。

ここがどうだったというのと変わったと見られる点などを項目ごとに書いていきたいと思います。

難易度の高さと基本のシステムは前作と同様

雑魚敵も油断できない難易度の高さで時には死にながら敵との攻防を覚えて上手くやりながら攻略していくアクション性。

ミッション中ドロップやクリア報酬、それに血刀塚で他プレイヤーの幻影と戦いながら武器集めするハクスラ要素といったゲーム性はどちらも健在。

前作からあるこれらの要素によって道中の敵を倒して攻略していき、やっとボスも攻略できた達成感があってやりごたえと楽しさがあり、強い武器をもとめて血刀塚で戦ったり、ミッション報酬やドロップを見る楽しさといった面がある。

追加点、変わった点

キャラクリエイト

前作はウィリアムが主人公で固定で、キャラクリエイトはなく他の登場キャラにそのまま姿を変える姿写しだけでしたが、今作では自分でキャラを作れるキャラクリエイトがある。

女性キャラも選択可能で男女好きに選べる。

妖怪化、妖怪技

f:id:nujiblog:20200301161939j:plain

今作から追加された要素。

守護霊のゲージがたまると妖怪化できる。前作の九十九武器的なものかな。

変身して強力な攻撃ができたり戦闘を優位にできる。

鬼武者っぽい。

 

それと妖怪の敵を倒すと魂代を入手できて、守護霊にセットして敵が使ってきた妖怪技を使用できるようになる。

技のバリエーションが増えて、これもまた戦闘を上手く立ち回るのに一役買う。

妖怪技は3つめのゲージの妖怪ゲージを使う。(左上の自分のゲージの紫のやつ)

R2+▢か△で使う。

 

また、初期からできるカウンター技のようなものがR2+〇で発動でき、敵が赤いオーラをまとって攻撃してきたときにこれを発動するとひるませることができる。

必殺技防止+ひるませ技のような感じで有用なだけでなくアクション性が増して楽しい。

 

妖怪化に対してのスキルもあり、武器にも妖怪属性がありこれらを活用していくことで妖怪化や妖怪技を数多く出せたり強化出来たりとステータスと武器強化の面白さも増えた。

義刃塚

f:id:nujiblog:20200301160250j:plain

今作から青い刀塚があり、他のプレイヤーのAIのNPCや固定キャラのNPCを呼べる。

義の碧玉を入手すれば自分も義刃塚をステージ中に設置できて、利用してもらうことができる。

前作同様にまれびと召喚でオンラインの他のプレイヤーとこのNPCも呼べて最高3人でプレイできる。(1人NPCですが)

これにより難しいステージやボスなどでも数で押せて、攻略の幅が拡がり、クリア出来ないという方もプレイしやすくなった。

 

他プレイヤーが残したものでも画像の様に固定キャラでもNPCなので助っ人は欲しいがオンラインで他プレイヤーとやりたくない方にも良い。

あくまでAIなのでプレイヤーほどの強さは誇りませんがw

スキル

今作もスキル割り振りがあるが、前作と変わった点がある。

サムライスキルの他に武器ごとにスキルが分かれてレベルアップのスキル獲得はサムライスキルだけになり、武器スキルや陰陽、忍者スキルは使用していきスキルを獲得していく。

陰陽や忍者スキルは前作同様にアイテムの遺髪で上げることも可能。

 

基本的なアクション取得のサムライスキルと武器ごとの武技などの取得の武器スキルと分かれて前よりスキル割り振りがしやすくなったように思う。

妖怪が多い

f:id:nujiblog:20200301163008j:plain

前作からダーク戦国ARPGというジャンルである仁王シリーズ。

作中の雰囲気からしてもダークな感じやおどろおどろしさが漂っていたものの前作では意外と化け物や妖怪など人外な敵がそこまでいなかったように見受けられましたが、今作では妖怪などの雑魚やボスも結構出ていました。剰え自分も妖怪化w

 

これは嬉しい。

まとめ

最終体験版をプレイしてみて、前作のシステムを受け継ぎながら全体的にプレイしやすくなったなと感じました。

相変わらず難しいですが、スキルが分かれたことによる育成や妖怪化などの追加、義刃塚でのNPC召喚など色々と幅が拡がり楽しく遊べました。

ソウルライクなシリーズですが、さらに差別化が図れて、仁王独自の色が強くなったと思います。

本編発売も楽しみです。

おわりです。ありがとうございました!