ヌージのインドアブログ

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【P5Aレビュー】前作に引き続き考えさせられる物語とゲームの高い再現性【ペルソナ5】

どうもヌージです。

今回はペルソナ5のアニメ、「PERSONA5 the Animation」について書いていきます。

ペルソナ5は原作のゲームは未プレイですが、グラブルコラボやスマブラのプレイキャラとしての参戦で少しだけ知って興味が湧きました。

原作のペルソナ5のバージョンアップ版とされるペルソナ5 ザ・ロイヤルも発売される影響かamazonprimevideoでアニメが視聴可能なので見てみました。

P5Aも前作P4Aに続いて面白く、考えさせられるテーマもあり興味深いアニメでした。

紹介とレビューを兼ねてP5Aの面白さを伝えられたり、知ってもらえれば幸いです。

PERSONA5 the Animation 

高校2年生の春、雨宮 蓮は東京の「秀尽学園」に転入する。
ある出来事をきっかけに“ペルソナ”使いとして覚醒した蓮は、
新たに出会った仲間達とともに「心の怪盗団」を結成。
悪しき欲望に塗れた大人達の“歪んだ欲望”を盗んで改心させていく。
一方、街では不可解な精神暴走事件が次々と起こっていた……。
大都会“東京”を舞台に高校生として日常生活を送りながらも、
放課後は「心の怪盗団」として暗躍する―。
壮大なピカレスクロマンの幕が切って落とされる!

公式サイトより抜粋。

https://p5a.jp/introduction/

レビュー

今作も前作同様にゲームを元としていて、ほぼ同じストーリー展開であるようで、未プレイでもアニメを見ていけば内容がわかるようになっています。

既プレイならより比較出来たりして面白く楽しめそうです。

原作がPS3とPS4のハードで前作に比べゲーム内の等身やグラフィックも向上しているので、アニメ化した状態での等身なども違和感が少ないと思います。

 

前作P4Aでもそうですが、今作P5Aも学園もので個性的な仲間達と学園ライフを送っていきながら、現実でもありうる社会問題というか犯罪、人間関係に焦点を当てていて中々考えさせられるものになっています。

 

主人公を始め、仲間達が今作も個性的であり、それぞれの背景がかなり独特です。

この辺は前作より人間関係、心理が濃いです。

ただ学生生活部分に関して今作は、東京という大都会が舞台であり、且つ現実の現代に寄せた時代感であって、スマホを使いSNSでやりとりしたり都会で遊んだりと前作に比べると学生生活パートは近い世代でない方は多少共感し辛いかもしれません。
前作は田舎で和気あいあいと仲間たちと駄弁るという部分が多く見られたため。

 

仲間達と共に心の怪盗団を結成し、世の大人たちの歪んだ欲望を心を盗んで改心させるという特に大人達の不正を正す、犯罪に対してより焦点を当てている。

この点では前作より現実にもありうる問題で多くの人が見れるテーマなのかなと思います。

現実でもある不正、犯罪を怪盗団が改心させることによって解決する。

それを注目する世の中、その事に対する声、自分たちはこのまま心を盗み改心させる怪盗団をしていいのかとこの辺の世の中と怪盗団たちの心理描写を見て考えるのも面白いです。

実際作中でも何回もこのことが話題になります。

心を盗む際に相手の心の中(パレス)に入るわけですが、その中で認知の力が面白いアイデアだなと感心しました。

エアガンでも武器になると思えば本物の銃になったり、入り込む心の主の考えが表現されてその世界を作っていて、多様な世界があるのもゲームで違うステージになることになりRPGでよくあるステージやダンジョンと違い面白いと思いました。

砂漠とかもあったけどw

まとめ、さいごに

社会問題や人間関係、心理に焦点を当てて色々考えさせられる面白いストーリーだったのは前作同様でした。

特に今作はより現実でもある不正や犯罪がテーマなので、前作と違った意味で多くの方におすすめできると思います。

ゲームが原作でありながらストーリーを追っていけるの点も未プレイには嬉しいです。

新しく出るペルソナ5ザ・ロイヤルもやってみたくなりました!

 

ただ、菜々子のエヴリデイヤングライフジュネスが聞けないのは悲しかったですw 

おわりです。ありがとうございました!