ヌージのインドアブログ

ゲーム情報・レビュー・攻略 まれに映画のレビューなど書いていくインドアライフなブログです。

2019年個人的GOTY&今年のゲーム総括

どうもヌージです。

各メディアで今年のGOTY(ゲームオブザイヤー)が発表されましたね。

それに便乗して僕の今年のGOTY、今年のゲームについてランキング形式で書いたり、あれこれ感想など書いていきます。

同じソフトについて各項目で書いているので同じような内容であったり、内容が被ることがあります。

なにか参考になったり、楽しんでもらえれば幸いです。

2019年遊んだもの紹介&あれこれ

去年も面白いゲーム、面白そうなゲームがたくさん出て中々熱い年だった気がしますが、今年も熱かったです。

なんか毎年こんな事を言っているような。

本数の多さ、時期、金銭的問題もありプレイできていないものもあるのが歯がゆい所ではありますが、プレイ出来たものはどれも面白かったです。

その中で今年発売したもので遊べたゲームを紹介します。

紹介は去年12月から今年12月まで発売して遊んだものを書いていきます。

こちらは新作、リマスターや追加版問わず含みます。

12月のは去年も紹介したものもありますが、1ヶ月じゃ遊びきれないからしょうがないね。

ラストレムナントリマスタード

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かつて2008年にXbox360で発売され、その後2009年PCで完全版なるものが発売され、そのPC版の移植版。

ジャンル:RPG。

2018年12月6日のおよそ10年後にリマスター版がPS4で配信発売。

Switch版は2019年6月11日に配信発売。

さらにはスマホ版も発売していたが、昨年8月ごろに販売停止。しかし2019年12月12日にはiOS、Android用買い切りアプリとしてもリマスター版が発売。

ロマサガやサガフロでおなじみのサガシリーズのスタッフが作成したもので基本システムはサガ系に似ている。

仲間キャラ達を部隊となるユニオンを組み、陣形を決め、行動パターンを決めて戦うコマンド式戦闘ながら戦略性が高く戦闘が面白いRPGである。

音楽もカッコよく戦闘が飽きづらく楽しい。

トロコンだけでは終わらないほど別のやりこみもあり、隠しボスなども多く、クリア後にハードモードなる乱殺マニアクスもありさらに遊び倒せます。
元の360版やPC版をやっていなくて去年発売されると知って、発売日に買ってから今年の半分近くやってましたw
据え置き機でもスマホでもラスレム!

僕自身結構やりこんでプレイしてトロコンもして攻略記事書いたり、レビュー書いたりしてるので見てねw

www.nujiblog.net

キングダムハーツⅢ

ディズニーとスクウェア・エニックスコラボの作品。2019年1月25日発売。

ジャンル:アクションRPG

初代キングダムハーツから続いていたダークシーカー編最終章となる作品。

シリーズを通してプレイしていなくても簡単なあらすじみたいなものは本作で見れるのでとりあえず安心。

アクション性がありながら操作も簡単で万人にプレイしやすく、ディズニーキャラもアニメ映画などのまんまで登場するのでディズニーファンも嬉しい。

楽しかったものの、やはり派生作品含むシリーズものをやっていないと簡単なあらすじは解るものの話が把握しづらいのが難点。

自分自身でも賛否両方思う所だがFFキャラが出ていないのも悲しい。

ゲーム性で言えばⅡやバースバイスリープの方が面白かった気もする。

出荷本数も多いせいか、現在新品でも定価よりかなり値崩れしているので試しにやってみるには良い。 

デビルメイクライ5 

デビルメイクライシリーズナンバリング5作品目。2019年3月8日発売。

ジャンル:スタイリッシュアクション

スタイリッシュなアクションでカッコよく敵を倒していくのが楽しい。

前作から正統進化したゲーム性で相変わらずコンボを決めていった時の気持ちよさは健在。

謎の新キャラVをプレイアブルキャラに加わり、ネロ・ダンテ・Vとそれぞれ違った戦い方を楽しめる。

ゲームエンジンも「RE:ENGINE」に変わりグラフィックの美麗さもアップ。

スピーディにカッコよくアクションをやりたいならこれ!

難しそうに見えるが初心者もオートアシスト機能でプレイしやすくなっている。

SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE

デモンズ、ダークソウルといったソウルシリーズで人気のフロムソフトウェアとActivision開発の戦国死にゲー。

2019年3月22日発売。

ジャンル:アクションアドベンチャー

ソウルシリーズを受け継いだシステムであるが、剣戟アクションによるアクション性が高い作品。

アクションジャンルにおいて新しい風が吹いた。(個人的に)

死にゲーであり難易度も高い本作であるが、敵の攻撃を読みしっかりと弾いて攻撃していけば確実に成長も実感できながらクリアできるようになっている。

刀一本と義手忍具を使い、敵との攻防をやっていくのは楽しく、やられても何回も挑戦したくなる楽しさがある。

攻防があると言っても戦闘は基本的にシンプルでわかりやすいのも良い。

難易度も固定であり(周回や特定行動は除いて)誰もが同じ難易度でプレイしていくので同じ状態でプレイして情報共有できるのも楽しい点である。

ボーダーランズ3

ボーダーランズシリーズナンバリング3作目。2019年9月13日。

ジャンル:FPSRPG

それぞれ特性がある4人の主人公の中から1人選び、数多くの武器種、属性を活かし1人称視点のシューティングで敵を倒していき、レア&強力な武器を集めていくゲーム。

楽しさも数多くの銃を使ってのシューティング要素とひたすら武器を求めていくハック&スラッシュ要素が混じったところにある。

普通のRPGのようにレベルアップ、スキル振り、買い物要素もある。

過去作とほぼ同じシステムだがレベル違いの人とマッチングしても個人ごとに敵や武器が対応してレベル差なくできたり、プレイしやすくなっている。

ソロでやっても良し、オンラインでフレンドや見知らぬ人とやっていくも良し。

なんだかんだ死ぬがガンガン生き返れるので結構適当にプレイしても楽しいのが良い。 

グラフィックがアメコミ調なところとマッドマックスよろしくなヒャッハーでお下品ななキャラ達が特徴なのでそこで好き嫌いが別れるかもしれない。

Bloodstained:Ritual of the Night(ブラッドステインド:リチュアルオブザナイト)

悪魔城シリーズなど手掛けたIGAこと五十嵐孝司氏が独立後にクラウドファンディングサイトのキックスターターで資金調達をして開発した作品。

過去に手掛けた探索型悪魔城シリーズ(IGAVANIA,メトロイドヴァニアと呼ばれている)と同様のゲーム性のサイドビュー視点探索型アクションゲーム。

2019年10月24日発売。

ジャンル:アクション

過去作の探索型悪魔城シリーズのシステムを基盤に蒼月の十字架と奪われた刻印のスキルシステムを取り入れた感じである。

城を探索していく楽しさ、敵を倒していくアクション、武器集めや育成といったRPG要素もあり過去作同様の楽しさ。

古くからあるアクションゲームの良さがありながら昇華させたものになっている。

12月に配信発売したDLCではIGAがボスになって登場する。

僕自身は北米版で先にプレイしたが国内版と同様にプレイできて吹替字幕、表記なども日本語対応なのでどちらでも問題無しです。

DEATH STRANDING

メタルギアソリッドシリーズでおなじみ小島秀夫監督独立後初作品。

ノーマン・リーダス、マッツ・ミケルセン、リンゼイ・ワグナーら名俳優たちをモデルとして、デスストランディングと呼ばれる現象により分断された世界をカイラル通信という次世代インフラ通信により繋ぐ目的の為に運び屋である主人公サムが様々なものや繋がりを運んでいくストランドゲー。

ジャンル:アクション

分断された世界でなぜこの現象が起きたのかと人との繋がりの大切さを作り込まれた設定で多くのゲーム資料とムービー、音楽で映画のように堪能できる。

ゲーム性としては敵と戦うアクションもあるが、基本的には荷物を配達するお使いゲーである。

このように聞くとつまらなく聞こえるがゲームで悪とされがちなお使い要素を楽しさに変えた新たなゲームである。

なぜかわからないがひたすら道を再建するために資材を運んだり、クエストを引き受けてあちこち行ってしまう中毒性がある。

ソロプレイゲームでもあるが、オンライン接続で他人の建設物や乗り物が利用できちょうどよい距離間の人との繋がりがある。

それに加えて自分の建設物など利用されると他人がいいねを付けてくれて、現代SNSであるように承認欲求を満たせるのも良い点かもしれない。逆に自分がイイねすることも可能。

最初は不自由さを感じることもあり投げ出しがちだがやっていくと妙な楽しさを覚えるゲームでもある。

めちゃくちゃ人を選ぶとも思います。

ロマンシングサガ3

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スーパーファミコンで発売されていたロマサガ3がリマスター版になって改めて発売。

2019年11月11日発売。PS4、Switch、Xboxone、PSVita、Steam、iOS、Android、Windowsと現行機種たくさんでプレイ可能。

ジャンル:RPG

リマスターでキレイになったのに加えて新たなエピソード、隠しダンジョンも追加。

8人の主人公から1人選び、好きな進め方、好きな仲間を選びたくさんの遊び方ができる。

どこに進もうか、どう育成していくかなどをあれこれ考えながらプレイしていくのが楽しい。

独特なシステムで戦闘回数で敵が強くなるロマサガシリーズだが、本作3は勝利でのみ敵に影響があるためプレイしやすさも他よりありおすすめ。

作中の会社経営「ミニゲームである「トレード」も楽しい。

2019年個人的GOTY

GOTYは各メディアのように去年の12月から今年12月発売の新作から選出。(スマブラSPとかGOTYで選出されてるし)

リマスター版や追加版、廉価版などは無しとする。

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SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE

隻狼です!

アイキャッチ画像にも隻狼の画像使ったのでバレ気味ですがw

今年の新作で一番楽しかった(小並感)

 

ソウルシリーズのシステムを受け継ぎ取り入れながらオンラインマルチ無しのソロプレイであったことが一つです。

ソウルシリーズはソロプレイでステージを探索していき敵との攻防を楽しむのも楽しさの1つでありますが、オンラインによる協力プレイ、侵入や対戦が楽しさの比重が大きいと感じます。

ソウルシリーズもプレイしましたし、楽しかったですがやはりオンラインに引っ張られてしまう部分が大きく僕の中ではソウルシリーズはちょっとお腹いっぱいでした。

同シリーズを受け継いだというだけで隻狼が発売されてからもすぐには購入しませんでした。

ネットの声やリアルの友人の声を聞き、やってみるかと面白そうではあるので、いざやると隻狼はアクション性の高さがソウルシリーズよりもあり、シングルプレイで剣戟アクションの楽しさを味わえたのが大きいです。

純粋にアクションとして面白かったのが理由です。

剣戟アクションで敵との見切りや弾きといった攻防の楽しさと忍殺を決める気持ちよさ、スタミナが無い上に移動速度の速さでステージを進むスムーズさ、攻防の時の動きの良さもアクションゲームとして良かったです。

 

もうひとつは武器の少なさです。

義手忍具こそ複数種類ありますが、基本攻撃は刀のみで戦うわけで刀が中心です。

武器種が多いこともゲームとしてメリットでありますが、攻撃パターンやコマンドを覚えるデメリットでもあります。

その点隻狼はほぼ刀のみで剣戟に集中でき、より一層あの楽しさを体感できました。

そこに補助として義手忍具を使うと戦闘がより楽になったり、違う戦い方が出来て楽しさが拡がります。

 ニンジャガイデンやデビルメイクライといった武器も種類があり、スピーディな動きで攻撃を叩き込むアクションとまた違うアクションの良さがありました。

 

それほど楽しかったです。

あと忍者なのも良かったです。

忍者かっこいいよねw

2019年ゲーム総括

再度になりますが、今年も面白いまたは面白そうなゲームが多くて熱い年でした。

中でも和ゲーの勢いが今年は凄かったですね。

リメイク、続編、新規問わず話題になったタイトルが多かったです。実際面白いものばかりでした。

 

その中でも新規タイトルである隻狼とデスストランディングは特にそうですね。

隻狼は剣戟の楽しさと成長を実感できるアクションの良さがありました。

ソウルシリーズのオンライン込みの楽しさがあるタイトルも良いですがシングルプレイでガッツリ楽しめる今作のようなものもフロムソフトウェアに期待ですね。

そのフロムソフトウェアの新作エルデンリングも新しいダークファンタジーあるいはアクションRPGにしたいとあるので楽しみです。

デスストは荷物運びと移動に重点を置いた新しいアクションの良さがありました。

メタルギアシリーズの小島秀夫監督独立後初作品でどんなものかあまりゲーム性がわからないものでしたが、蓋を開けてみるとやはり面白く、今後もこれらに続く面白いものが出ると思うと楽しみです。

 

メーカーで言えばCAPCOMが勢いありましたね。

バイオ2のリメイク、デビルメイクライシリーズ続編の5、昨年発売のモンハンワールドの追加版となるアイスボーンといずれも人気作です。

バイオハザードは3もリメイク発売が決定しましたし来年も熱いですね。

CAPCOMに言うのか、クローバースタジオが無いのでプラチナに言うのかわかりませんがこの勢いでGODHANDもリマスターかリメイク作って欲しいですねw

 

それと今年はリチュアルオブザナイトやシェンムーのようにクラウドファンディングで人気作の続編や望まれていたジャンルのゲームが発売されたのも良いですね。

これらのものは他の大きく宣伝しているタイトルよりも話題性や知名度が低かったりしますが、一部の熱を注いでいる層に届くので良いですね。

 

シリーズもので言えば、まだ遊べていませんがペルソナ5Rも楽しみです。

ペルソナ5Rは完全新作ではなく5の追加版とされるものですが、僕はペルソナシリーズ

自体プレイしたことが無いのでワクワクです。アニメも面白かったし。

買ったもののタイミングがなくできていませんw

 

あと他に今年発売で注目してるものは、ディヴィニティオリジナルシン2です。

前作ディヴィニティオリジナルシンは面白かったので2も気になりますね。

自由度が高い行動と進め方、なかなか難しいターン性バトルのRPGでやりごたえがありました。

 

今年はこんな感じです。

来年も発売が決まっているもの面白そうなものが多いので楽しみです。

 

おわりです。ありがとうございました!